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夏の虫刺され・蚊対策!みさこおばあちゃんに教わった自然素材の撃退法

季節

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、毎年悩んでいた蚊対策が市販の殺虫剤なしでもかなり効果的にできるようになりました!特に小さな子どもがいるご家庭におすすめの方法ですよ♡

夏になると蚊に悩まされますよね。我が家は子どもが虫刺されに敏感で、刺されると真っ赤に腫れてしまうので毎年頭を悩ませていました。市販の蚊取り線香や殺虫スプレーも使っていましたが、小さな子どもへの影響が少し心配で。

みさこおばあちゃんに相談したら「昔は市販の薬なんてなかったのよ。自然のもので十分対処できるわよ」と言って、色々な方法を教えてくれました。今では化学系の製品に頼りすぎず、自然素材と組み合わせてうまく対処できるようになりましたよ(*´∀`*)

目次

蚊が嫌いなニオイを活用する

蚊が嫌いなニオイを使って寄せ付けない方法を教えてもらいました。ハッカ油(ミントの精油)が特に効果的です。近所のドラッグストアで500円前後で購入できますよ。

ハッカスプレーの作り方:
・水(精製水がおすすめですが水道水でも可):100ml
・無水エタノール:10ml
・ハッカ油:10〜15滴

エタノールにハッカ油を先に溶かしてから水を加えて、よく振り混ぜてスプレーボトルに入れます。玄関や窓の周りにスプレーしたり、外出前に衣類や足元にスプレーしたりすると蚊除けになります。ミントの清涼感があって夏にぴったりですよ♡ ただし直接肌に使う場合は濃度を薄くして、小さな子どもや敏感肌の方はパッチテストをしてからにしてくださいね。

ゼラニウムやラベンダーも効果的

ゼラニウムやラベンダーのハーブ植物をベランダや玄関周りに置くのも昔からある方法です。みさこおばあちゃんの家ではずっとベランダにゼラニウムを育てていて、蚊がほとんど入ってこないとのことでした。ハーブは育てることで虫除けになるだけでなく、お茶やお料理にも使えて一石二鳥ですよ。ラベンダーはドライにして部屋に飾るとリラックス効果もありますね。

刺されてしまったときのケア

それでも刺されてしまったときの対処法も教えてもらいました。患部をまず流水で冷やしてから、アロエの葉を切って汁を塗るのが昔からある方法です。アロエには抗炎症作用・かゆみ止め効果があって、自然の薬として昔から使われてきました。

アロエがない場合は冷やしたスプーンの裏を患部に当てるだけでもかゆみが和らぎますよ。冷却でかゆみを感じる神経の反応を和らげる原理です。みさこおばあちゃんは「かいてはダメよ、かくと雑菌が入って化膿するから」と厳しく言っていました(笑)。その通りで、かけばかくほど悪化してしまいます。とにかく冷やすことが大切ですよ。

家の中への蚊の侵入を防ぐ

そもそも家の中に蚊を入れないことが一番大切です。侵入経路を塞ぐことが根本的な対策になります。網戸の隙間チェックは夏前に必ずやっておきましょう。網戸とサッシの間の隙間や、網戸の破れがないかを確認して、隙間がある場合は100均の隙間テープで塞ぎます。また窓を開けるときは網戸を右側に寄せて、サッシの端に合わせることで隙間をなくすことができますよ。

またベランダや玄関周りに水が溜まる場所を作らないことも大切です。植木鉢の受け皿・バケツ・古タイヤなど、水が溜まる場所は蚊の繁殖場所になります。たった1cmの水でも蚊は産卵できるので、定期的に確認して水を捨てる習慣をつけましょう。

夜の就寝時の蚊対策

就寝時の蚊対策として、みさこおばあちゃんが昔からやっていたのが扇風機を蚊の侵入しやすい方向に向けて風を作ることです。蚊は風に弱いので、一定の風が吹いている場所には近づきにくくなります。エアコンをつけなくても、扇風機を使うだけで就寝時の蚊対策になりますよ。また蚊は二酸化炭素を追って人に近づくので、寝室の換気を良くすることも対策のひとつです。

まとめ

  • ハッカ油スプレーで蚊を寄せ付けない(水100ml+エタノール10ml+ハッカ油10〜15滴)
  • ゼラニウムやラベンダーをベランダや玄関に置く
  • 刺されたら流水で冷やしてアロエの汁を塗る。なければ冷たいスプーンで冷却
  • 網戸の隙間を夏前にチェックして隙間テープで塞ぐ
  • ベランダ・玄関周りの水溜まりをなくして蚊の繁殖を防ぐ
  • 就寝時は扇風機で風を作って蚊を近づけにくくする

自然の力で蚊対策ができると、子どもにも安心ですよね。完全に蚊をなくすことは難しいですが、工夫次第でかなり被害を減らせますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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