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夏のお風呂掃除を時短!みさこおばあちゃんに教わったカビ予防の知恵

掃除

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、お風呂のカビがぐっと減って掃除が楽になりました!毎日のひと工夫が効果絶大でしたよ♡

夏は湿度が高くて、お風呂場のカビが本当に気になりますよね。私も以前は週末にまとめてカビ取り剤を使って掃除していましたが、それでもすぐにまたカビが出てきてしまって・・・😓

みさこおばあちゃんに「毎日のひと手間でカビは防げるのよ」と教えてもらってから、週末の大掃除がかなり楽になりました。

市販のカビ取り剤は強力ですが、刺激臭もあって使うのが億劫になりがちです。日々の予防を徹底すれば、その出番自体を減らせるというのが、みさこおばあちゃんの教えの本質でした。

お風呂上がりの「冷水シャワー」

お風呂から出る前に壁や床に冷水シャワーをかけると、室温が下がってカビの発生を抑えられます。

カビは高温多湿を好むので、温度を下げることが対策になるんです。湯気が残った熱い状態のままお風呂場を閉めてしまうと、それがカビの繁殖に最適な環境を作ってしまいます。

冷水をかける範囲は、天井・壁・床全体です。特に天井は見落としがちですが、湯気がこもりやすい場所なのでしっかり冷やしておきましょう。

換気と水気拭き取り

換気扇は最低でも30分はつけたままにしましょう。

みさこおばあちゃんは「窓があるならお風呂上がりに少し開けておくのも効果的よ」と言っていました。換気扇と窓開けを併用すると、より早く湿気を逃がせますよ。

スクイージーで水滴を拭き取るだけでも効果的です。

100均でも手に入るスクイージーを使って、壁と床の水気を一気に落とすだけで、水分が乾くまでの時間が大幅に短縮されます。これを毎日の習慣にするだけで、カビの発生率がかなり下がりますよ。

皮脂汚れと洗剤カスもカビの原因に

カビは水分だけでなく、皮脂汚れや洗剤カスも栄養源にして繁殖します。お風呂上がりにシャワーで床や排水口周りの泡や髪の毛を洗い流すだけでも、カビの予防につながりますよ。

みさこおばあちゃんは「お風呂上がりの1分の手間が、週末の大掃除を楽にしてくれるのよ」と教えてくれました。実際にこの習慣を続けてから、月1回のカビ取り作業がほとんど不要になりましたよ。

カビ予防に効果的なグッズ

100均でも手に入る防カビくん煙剤を月1回使うのもおすすめです。

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煙が浴室全体に広がってカビの根本まで防いでくれます。使用後は数時間入浴できないので、就寝前など使わない時間帯に焚いておくと便利ですよ。

また、シャンプーボトルなどの底にカビが生えやすいので、フックで吊るして床に直接置かないようにするのも効果的です。みさこおばあちゃんは「物を浮かせて置くだけで、掃除の手間がぐっと減るのよ」と教えてくれました。

家族みんなで習慣にするコツ

毎日のひと手間とはいえ、家族みんなが協力しないと続きません。我が家では「最後に入った人がスクイージーで壁を拭く」というルールを作りました。子どもにも「最後の人の仕事だよ」と伝えると、ゲーム感覚で楽しんでやってくれますよ。

みさこおばあちゃんは「一人で頑張るより、家族みんなでちょっとずつやる方がずっと続くのよ」と言っていました。

負担を分散させることが、習慣化の一番の近道なんですね。お風呂の使用順番を決めている家庭なら、最後の人の役割としてルール化してしまうのがおすすめです。

まとめ

  • お風呂上がりに冷水シャワーで室温と湿度を下げる
  • 換気扇は最低30分、可能なら窓も併用する
  • スクイージーで水気を拭き取り乾燥を早める
  • 皮脂汚れ・洗剤カスも洗い流してカビの栄養源を断つ
  • 防カビくん煙剤やボトルを浮かせる工夫も取り入れる
  • 「最後に入った人の仕事」など家族で分担して習慣化する

毎日のひと手間でカビの発生がかなり防げますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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