PR

子どもの夏休みをうまく乗り切る!みさこおばあちゃんに教わった家での過ごし方

育児

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、夏休みに親子でイライラすることがぐっと減りました!長い夏休みを乗り切るコツって、実はシンプルなんですよ♡

夏休みが始まると嬉しい反面、「毎日一緒にいると疲れる」「ゲームやスマホばかりで困る」「どこかに連れて行かないといけないのかな」という悩みも出てきますよね。私も夏休み前になると憂鬱な気持ちになっていました。みさこおばあちゃんに相談したら「3人育てたからよくわかるわよ(笑)。夏休みは仕組みが大事なのよ」と言って、具体的なアドバイスをたくさんくれました。それを実践したら、今年の夏休みは本当に穏やかに過ごせましたよ。

目次

夏休みの最初に「約束」を作る

一番大切なのが夏休みが始まる前に子どもと一緒にルールを決めることです。大人が一方的に決めるのではなく、子ども自身が考えて決めることがポイントですよ。例えば「ゲームは1日1時間まで」「宿題は午前中に終わらせる」「毎日お手伝いを1つする」「外出時は帰る時間を守る」など。これらを紙に書いて、子どもにサインをさせて(または署名してもらう)、見える場所に貼っておきます。

子どもが自分で決めたルールは守りやすいという心理があります。「ママが決めた」ではなく「自分で決めた」という意識が違いを生むんですよ。約束を破ったときも「自分で決めたでしょ」と穏やかに言えるようになりますよ。ルールを決めるとき、禁止事項ばかりにするのではなく「これはしてもいい」という許可事項も決めるのがポイントです。制限だけでは子どもはストレスを感じてしまいますからね。

午前中の使い方で夏休みの質が変わる

みさこおばあちゃんのアドバイスで一番役に立ったのが午前中を有効活用することです。宿題・読書・外遊びなど頭と体を使うことは午前中に済ませてしまいましょう。理由は単純で、午後は暑くて外出も勉強も辛くなるからです。また脳が最もよく働くのは午前中と言われています。午前中に宿題を終わらせてしまうと、「宿題がある」というプレッシャーなく午後を楽しめますよ。

我が家では「午前中の宿題タイム」をカレンダーに書き込んで、毎朝9時から11時は宿題の時間と決めました。最初はグズっていた子どもも、「終わったら自由時間」と約束したら取り組むようになりましたよ♡

雨の日・暑い日の室内遊びアイデア

外に出られない日の過ごし方も教えてもらいました。みさこおばあちゃんが子育てのときにやっていたことで、子どもと一緒に料理をするのが最もおすすめとのことです。おにぎりを握る・サラダを混ぜる・クッキーを型抜きするなど、子どもができる簡単な作業でも達成感があります。料理を通じて計量の算数・食材の科学・調理の手順など自然に学べますし、なにより一緒に食べる時間が楽しい思い出になりますよ。

他にも工作・スクラップブッキング・読書の時間など室内でできることはたくさんあります。100均でキット素材を買ってきて「工作の日」を作るのも子どもに喜ばれますよ。

スクリーンタイムとの上手な付き合い方

夏休みにゲームやスマホ・動画の時間が増えることは、ある程度は仕方ないとみさこおばあちゃんは言っていました。「ダメと言うより、ルールを決めて上手に付き合う方が賢いのよ」とのことです。大切なのはスクリーンタイムの内容と時間です。学習系のゲームや知識が広がる動画は悪いものではありません。「何を見るか・どれくらい見るか」を一緒に話し合って決めることが大切ですよ。

親の時間も大切にする

みさこおばあちゃんが繰り返し言っていたのが「お母さんも休まないとダメよ」ということです。子どもに全力を注ぎすぎてお母さんが疲弊してしまっては本末転倒です。子どもが一人遊びや兄弟で遊んでいる間に、自分だけのリラックスタイムを作ることも大切です。「今からお母さんも休憩タイムよ」と伝えて、一人の時間を取ることで気持ちをリフレッシュできますよ。

まとめ

  • 夏休みの最初に子どもと一緒にルールを決めて紙に書いて貼る
  • 制限だけでなく「許可事項」も決めてバランスをとる
  • 宿題・外遊びなど頭と体を使うことは午前中に集中させる
  • 雨の日は一緒に料理・工作など達成感のある活動を楽しむ
  • スクリーンタイムは内容と時間を話し合って決める
  • お母さん自身の休息時間も意識的に確保することが大切

長い夏休みも工夫次第で楽しく乗り切れます。完璧な夏休みでなくていい、親子で笑って過ごせる夏休みが最高ですよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました