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野菜が長持ち!みさこおばあちゃんに教わった正しい保存方法

料理

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、
近所のスーパーで買った野菜が
以前の2倍以上長持ちするようになって、
本当に驚きましたよ♡

毎週「また腐らせてしまった…」と落ち込んでいた私が、
今では食品ロスをほぼゼロにできています。

今日はそんな野菜の正しい保存方法をたっぷりご紹介しますね。

目次

野菜の保存で失敗しまくっていた私の話

正直に言うと、以前の私は野菜の保存がとっても苦手でした。

近所のスーパーで特売になっていると
ついつい大量買いしてしまって、
結局使い切れずに黄色くなったほうれん草や、
ふにゃふにゃになったきゅうりを泣く泣くゴミ箱に…
なんてことが毎週のようにあったんです(*´∀`*)

特によくやってしまっていたNG行動がこの3つでした。

  • 買ってきた野菜をそのままスーパーのレジ袋に入れたまま冷蔵庫にドーン
  • 洗った野菜を濡れたまま密閉容器に入れて保存
  • 「今日使うかも」とキッチンのカウンターに出しっぱなし

これ、全部ダメな方法だったんですって!

みさこおばあちゃんに相談したら
「あらまあ、それじゃ傷むのは当然よ」
って笑われてしまいました ^_^

冷蔵庫は「入れれば安心」じゃなかった!

実は冷蔵庫に入れても、
正しい方法で保存しないと
思ったより早く傷んでしまうんだそうです。

野菜にはそれぞれ適した温度帯と湿度があって、
それを守るかどうかで鮮度が全然違ってくる。

スーパーの陳列棚を見ると、葉物は霧吹きで湿らせていますよね。
あれはちゃんと意味があることなんです。

野菜の種類別!正しい保存方法はこれ

みさこおばあちゃんに教えてもらってからは、
スーパーから帰ったらまず野菜を種類ごとに仕分けするようにしています。

最初は少し面倒くさいかなと思ったけど、
慣れたら5分もかからないし、長持ちするのでかえってラクになりましたよ♡

冷蔵保存が基本の葉物野菜

ほうれん草・小松菜・レタス・白菜などの葉物野菜は、
湿気を保ちながら保存するのがポイントです。

家にあるキッチンペーパーを軽く湿らせて根元をふんわり包み、
ポリ袋に入れてから立てた状態で野菜室へ

植物が地面に立っているのと同じ方向で保存すると、
野菜が自分でエネルギーを使う量が減って長持ちするんだそうです。

みさこおばあちゃんの言葉を借りると
「野菜は畑から切り離された後もまだ生きているのよ」
この方法でほうれん草が1週間以上シャキシャキのまま保てましたよ。

常温保存が正解な根菜類

じゃがいも・さつまいも・玉ねぎ・かぼちゃは、
実は冷蔵庫に入れない方が長持ちするんです。

私はずっと全部冷蔵庫に押し込んでいたので、
これを聞いたときは目からウロコでした。

風通しのよい涼しい暗い場所が理想。
我が家では玄関横の収納棚に新聞紙に包んで置いています。

密閉されたプラスチックのカゴに入れてしまうと
蒸れて傷みやすくなるので、ネットや新聞紙を使うのがポイントですよ。

きゅうりとトマトの個別テクニック

きゅうりは水分がとても大事。

家にある少し深めのコップや保存容器に3センチほど水を張り、
きゅうりを立てて入れ、ラップで軽くふたをして冷蔵庫の野菜室へ。

これだけで1週間はシャキシャキが続きます
トマトはへたを下にしてキッチンペーパーの上に並べると、
へた部分からの傷みを防げます。

まだ青みが残っているトマトは
常温で追熟させてから冷蔵庫へ入れると甘みが増しておいしくなりますよ。

みさこおばあちゃん直伝の保存グッズ活用術

おばあちゃんの台所を見せてもらったとき、専用の保存グッズはほとんどなくて、
家にある新聞紙やキッチンペーパー、古い布巾ばかりだったのが印象的でした。

高価な保存グッズを買わなくても、知恵さえあれば十分なんですよね。

新聞紙の万能ぶりに驚いた

新聞紙は保湿と通気を同時にこなしてくれる優れもの。

ブロッコリーやカリフラワーは新聞紙でふんわり包んでからポリ袋に入れると、
切り口からの乾燥を防ぎながら余分な水分も吸ってくれます。

ごぼうや大根も新聞紙に包んで縦置きにするだけで
保存期間がグンと伸びます。

大根は葉と根を切り分けて別々に保存するのが鉄則。
葉をつけたまま冷蔵庫に入れると葉が根の養分を吸い取ってしまうんだそうです。
これも知らなかった!

きのこ類はペーパーで湿気コントロール

しいたけ・えのき・しめじなどのきのこ類は、
洗わないことが大前提。
水に触れると傷みが一気に早まります。

パックから出してキッチンペーパーで包み、
軽く開けたポリ袋で保存。
もしくは早めに使い切れない場合は、そのまま冷凍してしまうのが一番です。

冷凍したきのこは旨みが増す上に、
凍ったままお味噌汁や炒め物に使えて非常に便利ですよ。

やってはいけない!野菜保存のNG集

みさこおばあちゃんに教えてもらうまで
私がやっていたNG行動、改めてまとめますね。

「あ、私もやってた!」という方、今日から変えてみてください ^_^

【NG1】スーパーのビニール袋のままドン
レジ袋には空気穴があって乾燥しやすいです。ポリ袋か密閉できる袋に移し替えましょう。ただし完全密閉も蒸れるのでNG。袋の口を軽く折り込む程度がベスト。

【NG2】洗ってから保存する
野菜は水に触れると傷みが早くなります。使う直前に洗う方が断然長持ちします。泥つき野菜は泥を落とす程度でOK。水洗いは使う当日に。

【NG3】じゃがいもとリンゴを一緒に保存
リンゴからはエチレンガスが出て、じゃがいもの芽がすぐに出てしまいます。逆にバナナを早く熟させたいときはリンゴの近くに置くと効果的♡ 知識があれば活かせますね。

【NG4】冷蔵庫で野菜を横に寝かせる
葉物野菜は立てて保存が基本。横にすると重みで下になった部分が蒸れて傷みやすくなります。冷蔵庫の野菜室に100円ショップで売っているケースを使って立てる工夫をすると便利ですよ。

【NG5】切り口を放置する
キャベツや白菜を半分に切ったら、切り口にラップをぴったり貼ってから保存。酸化を防いで鮮度をキープできます。芯の部分があるものは、芯の中央に爪楊枝を数本刺すと呼吸が抑えられて長持ちするというみさこおばあちゃんのワザもあります♡

まとめ

みさこおばあちゃんに教えてもらった野菜の正しい保存方法、
いかがでしたか?

今日紹介したポイントをまとめますね。

  • 葉物野菜は湿らせたキッチンペーパーで根元を包み、立てて野菜室へ
  • じゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃは風通しのよい涼しい暗い場所で常温保存
  • きゅうりは水を少し入れたコップに立てて冷蔵庫へ
  • トマトはへたを下にしてキッチンペーパーの上に並べる
  • きのこ類は洗わずキッチンペーパーで包む、余れば冷凍
  • 野菜は使う直前まで洗わない、切り口はラップでしっかりカバー
  • 新聞紙は最強の保存グッズ。根菜に積極的に使おう

こうした小さな工夫を積み重ねるだけで、
食材ロスが減って家計にも地球にも優しい生活になりますよ♡
ぜひ試してみてね♡

みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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