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だしの取り方ひとつで味が変わる!みさこおばあちゃんの料理の基本

料理

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、
いつもの味噌汁がお店のような深みのある味になって、
家族全員が「今日のみそ汁、なんか違う!おいしい!」と気づいたんです♡

だしパックや顆粒だしに頼りっぱなしだった私が、
今では週に2〜3回は自分でだしを取るようになりました。

目次

だしを取るのが怖かった私

「だしを自分で取る」と聞くと、
なんだか難しそうで敷居が高く感じていました。

昆布や鰹節って使い方がよくわからないし、
失敗したらもったいないし…と思って、
近所のスーパーで売っている顆粒だしばかり使っていましたよ。

顆粒だしも便利でおいしいのですが、
みさこおばあちゃんが作る料理を食べたとき
「なんでこんなに違うんだろう」と感じた味の差が、ずっと気になっていました。

思い切って「だしの取り方を教えて!」とお願いしたら、おばあちゃんは
「そんなに難しくないよ、水に昆布を浸けておくだけでも立派なだしになるんだから」
と教えてくれました。

最初のハードルは思ったよりずっと低かったんですね。

だしの違いがわかる体験談

みさこおばあちゃんに昆布だしで作った味噌汁と、
顆粒だしで作った味噌汁を飲み比べさせてもらったとき、
「あ、全然違う!」と思いました。

昆布だしの方が口の中に広がるうまみがあって、
後味が穏やかで飲み飽きない感じ。

顆粒だしはしっかりした味で手軽だけど、
だし本来の「澄んだうまみ」は自分で取るだしにはかなわないと実感しましたよ。

一番簡単な「水だし」から始めよう

みさこおばあちゃんが最初に教えてくれたのが水だしという方法です。
火を使わないので失敗がないし、準備も1分もかかりません。

これなら私でも続けられると思いましたよ♡

昆布の水だしの作り方

家にある容量1リットルのペットボトルや保存容器に水を入れて、
昆布を1〜2切れ(約10g)入れるだけ。

冷蔵庫で一晩(8時間以上)置いておくと、
昆布のうまみが水にしっかり溶け出してきれいなだしができあがります。

使う前に昆布を取り出せばOK

取り出した昆布は細切りにしておかかと醤油で和えると昆布の佃煮風になりますよ。
冷蔵庫で3〜4日は持ちますし、毎晩補充する習慣をつければいつでも使えて便利です。

煮干しの水だしは味噌汁に最強

昆布だしも美味しいのですが、
味噌汁には煮干しの水だしが一番合う
とみさこおばあちゃんは言います。

頭とはらわたを取り除いた煮干し(近所のスーパーで売っているもので十分)を、
昆布と同じように水に浸けて冷蔵庫へ。
こちらは3〜5時間でしっかりだしが出ます。

煮干しの風味が苦手という方は昆布と半量ずつ合わせると食べやすくなります。

火を使う「本格だし」の取り方

水だしに慣れてきたら、次は火を使う本格だしにチャレンジしてみましょう。

みさこおばあちゃん曰く
「火を使うだしの方が香りが豊かになる」とのこと。
特別なテクニックは不要で、温度管理だけ気をつければ誰でも美味しく作れますよ。

昆布と鰹節の合わせだし

1リットルの水に昆布10gを入れて中火にかけ、
沸騰直前(80〜90度)になったら昆布を取り出します。

このときグラグラ沸騰させてしまうと
昆布の粘りが出て味が変わってしまうので注意。
昆布を取り出したら火を止めて、鰹節20〜30gをふんわりと入れます。
2〜3分そのままにしてから、キッチンペーパーを敷いたザルで静かに漉せば完成です。

鰹節は絞らないことがポイント。絞ると雑味が出てしまいます。

だし取り後の鰹節の活用法

だしを取った後の鰹節(いりこ)はまだ旨みが残っています。
捨てずにフライパンで乾煎りし、醤油・みりん・砂糖少々で炒り煮にすると
ご飯のお供になる「だしがら佃煮」ができます。

白ごまを加えるとさらに風味アップ♡

みさこおばあちゃんは
「食材は最後まで使い切るのが料理のマナー」と言っていました。

だし活用の料理バリエーション

せっかく美味しいだしが取れたら、
味噌汁以外にもどんどん活用しましょう。

みさこおばあちゃんに教えてもらってから、料理の幅がぐっと広がりましたよ♡

だし巻き卵はだしが命

だし巻き卵は卵3個に対して大さじ2〜3杯のだしを加えて焼くだけで、
フワフワ&ジューシーな仕上がりになります。
顆粒だしを溶かして作るより断然美味しく感じますよ。

最初はうまく巻けなくても、味はちゃんと美味しいので大丈夫です ^_^

うどんや蕎麦のつゆに

自分で取っただしに醤油とみりんを合わせるだけで、
市販のつゆに負けない本格つゆができます。

だし:醤油:みりん=8:1:1が基本の割合。
お好みで薄口醤油を使うと色が淡く仕上がり、上品な見た目になります。

よくある失敗例

【失敗1】昆布を沸騰させてしまった
昆布は高温になると粘りと臭みが出ます。必ず沸騰前に取り出しましょう。

【失敗2】鰹節を入れた後にかき混ぜた
かき混ぜると濁りが出やすくなります。静かに待つのがコツです。

【失敗3】だしをすぐ使わず長期保存した
手作りだしは冷蔵で2〜3日、冷凍で1ヶ月が目安。製氷皿で凍らせておくと便利ですよ。

まとめ

みさこおばあちゃんに教わっただしの取り方、ポイントをまとめますね。

  • まずは水だしから。昆布や煮干しを水に浸けて冷蔵庫へ入れるだけ
  • 火を使うだしは昆布を沸騰前に取り出すのが鉄則
  • 鰹節は入れたら静かに待つ、絞らない
  • だしがらは佃煮にして最後まで使い切る
  • だしは冷凍保存(製氷皿)で常備しておくと便利
  • 割合を覚えればつゆもドレッシングも応用自在

ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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