みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、
毎週のように捨てていた食材がほぼゼロになって、月の食費が自然と下がってきたんです♡
「また腐らせてしまった…」という罪悪感から解放されて、本当にすっきりしましたよ。
目次
冷蔵庫が「食材の墓場」になっていた私の話
以前の私の冷蔵庫を開けると、
賞味期限が切れた調味料、半分だけ使って忘れたドレッシング、しなびた野菜が
ぎゅうぎゅうに詰まっていました。
何が入っているか把握できていないから
同じものを何度も買い直してしまうし、食材を使い切る前に腐らせてしまう。
これが毎週繰り返される悪循環でした (*´∀`*)
みさこおばあちゃんの冷蔵庫を見せてもらったとき、
すっきりと整理されていて、すべての食材がひと目でわかる状態になっていて感動しました。
「これがフツーでしょう」とさらっと言うおばあちゃん。
フツーじゃなかった私……!
なぜ冷蔵庫が混沌とするのか
みさこおばあちゃんいわく、
冷蔵庫が乱雑になる最大の原因は「入れっぱなし・確認なし」の習慣だそうです。
買ったものをとりあえず突っ込んで、中身を把握しないまま次の買い物に行く。
冷蔵庫管理は週1回の見直しが全ての鍵という言葉が刺さりました。
みさこおばあちゃんの冷蔵庫活用術・基本の5か条
教えてもらった内容を実践したら、冷蔵庫の景色が別物になりました♡
難しいことは一つもないのに、効果は絶大です。
か条1:「定位置管理」で迷子の食材をなくす
冷蔵庫の中をゾーン分けして、食材の定位置を決めるのが最初のステップ。
例えば「上段は残り物・作り置き」「中段は肉・魚・乳製品」「ドアポケット上段は調味料、下段は飲み物」というように。
定位置が決まると食材を探す時間がゼロになり、冷蔵庫の開け閉め時間も短縮されて節電効果も得られます。
か条2:「手前=使うべきもの」ルール
新しいものを奥に、古いものを手前に。
当たり前のようで、案外できていない人が多い原則です。
みさこおばあちゃんの冷蔵庫は、賞味期限が近いものが常に手前にある状態でした。
買い物から帰ったら新しいものを奥に入れ、古いものを手前に出す——この30秒の作業が食品ロスを劇的に減らします。
か条3:週1回「冷蔵庫チェックデー」を作る
みさこおばあちゃんは毎週決まった曜日に冷蔵庫を全部チェックして、
「今週使い切るべきもの」のリストを作るそうです。
私も真似して日曜日の朝に5分だけこの時間を取るようにしました。
「使い切りリスト」を作ってから買い物に行くと、重複買いがなくなって食費も下がります。
か条4:残り物を「見えるところ」に置く
残り物は透明な容器や皿にのせ、冷蔵庫の目線の高さに配置します。
「ラップを外れたボウルの底」に追いやると存在を忘れて腐らせてしまいがちです。
見えるところにあるものは食べるというシンプルな習性を利用した配置の工夫です。
みさこおばあちゃんは「見えないものは存在しないも同じよ」と笑いながら教えてくれました♡
か条5:調味料は小さいサイズを選ぶ
大容量が安くても、使い切れないなら意味がありません。
みさこおばあちゃんは
「安さに釣られて大きいのを買うと、最後は捨てることになる」と言っていました。
特に頻繁には使わない調味料は小さいサイズを買って使い切るサイクルを作る方が、結果として経済的で冷蔵庫もすっきりします。
食品ロスを防ぐ食材の使い切りアイデア
冷蔵庫管理と並んで、残り食材を上手に使い切るアイデアも教えてもらいました。
「なんでも炒め」と「なんでも汁物」で一掃
冷蔵庫に残っている野菜・肉・豆腐などを何でもフライパンで炒めれば「なんでも野菜炒め」に、鍋で煮ればみそ汁や豚汁・スープになります。
みさこおばあちゃんは「冷蔵庫の中身を全部使い切ることを楽しみにしてきたわよ」と話してくれました。
残り食材で一品作るゲーム感覚を持つと、使い切りが苦になりませんよ。
傷みやすいものは冷凍へ
すぐに使い切れないと判断したら、早めに冷凍するのが正解。
肉・魚はもちろん、豆腐・油揚げ・ご飯・パンも冷凍できます。
「もったいない」と冷蔵庫に置き続けて腐らせるくらいなら、
冷凍して「未来の自分への贈り物」にするという発想が気に入りましたよ♡
まとめ
みさこおばあちゃんに教わった冷蔵庫活用術のポイントをまとめますね。
- 冷蔵庫内をゾーン分けして定位置管理、迷子の食材をなくす
- 古いものは手前、新しいものは奥の「先入れ先出し」を徹底する
- 週1回「冷蔵庫チェックデー」を作って使い切りリストを作成する
- 残り物は透明容器に移し、目線の高さの見えるところに配置する
- 使わない調味料は小さいサイズを選んで使い切るサイクルをつくる
- すぐに使い切れないものは早めに冷凍して食品ロスを防ぐ
ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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