みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、夏の水道代が去年より1,500円以上安くなりました!意識するだけで変わるものですよ♡
電気代ばかり気にしがちですが、夏は水道代も上がりやすい季節です。シャワーの回数が増えたり、プールや水遊びで使ったり、庭の草木に水やりしたり。先月の水道代の請求書を見てため息をついていたら、みさこおばあちゃんに「水の使い方を見直しなさい」と言われましたよ。みさこおばあちゃんは「水は大切な資源よ。節約は環境のためにも大事なことよ」といつも言っていました。節約は家計のためだけでなく、環境への配慮でもあるんですよね。
目次
お風呂の節水が一番効果的

家庭の水道使用量の約40%はお風呂だと言われています。ここを見直すのが節水の最も近道です。まずシャワーを流しっぱなしにしないこと。体を洗っている間はシャワーを止める習慣をつけるだけで、1回のシャワーで約30〜50リットルの節水になります。シャワーは1分間に約12リットルの水を使うらしいので、5分止めるだけで60リットルもの節水になりますよ。
またお風呂の残り湯を洗濯に使うのも効果的です。洗濯1回で約100リットルの水を使うらしいので、残り湯を使うと月に数百円の節水になります。洗い工程だけ残り湯を使って、すすぎは新しい水を使うのがポイントです。残り湯には入浴で出た皮脂や石鹸カスが含まれているので、すすぎは清潔な水でしっかり行ってくださいね。
節水シャワーヘッドも効果的
節水シャワーヘッドへの交換も効果的な節水方法です。通常のシャワーヘッドを節水タイプに変えるだけで水量が30〜50%削減できます。初期費用はかかりますが、半年〜1年で元が取れることが多いですよ。みさこおばあちゃんは「道具に投資することも節約よ」と言っていました。
キッチンの節水ポイント

キッチンでの節水で一番効果があるのが野菜や食器を洗う際の水の使い方です。
野菜はボウルやシンクに水を溜めて洗うと流水で洗うより大幅に節水できます。ほとんどの野菜はこれで十分きれいになります。食器洗いもつけおきしてからまとめて洗う方が流しっぱなしより節水になります。食器についた汚れをつけおきで浮かせてから洗うと、少ない水でも汚れが落ちやすくなりますよ。また食洗機をお持ちの方は、食洗機を使う方が手洗いより節水になる場合が多いそうです。
トイレの節水も見直す
トイレも家庭の水道使用量の約21%を占めています。大と小の使い分けを徹底するだけで節水になります。1回の流水量は大で約8リットル、小で約5リットルの差があります。毎日使うトイレだからこそ、この差が積み重なって大きな節水につながりますよ。古いタイプのトイレをお使いの場合、タンクの中にペットボトルに水を入れて置く節水方法もあります(ペットボトル節水術)。ただし最近の節水型トイレにはこの方法は逆効果になる場合があるので注意してね。
庭・ベランダの水やりの工夫
夏は植物の水やりの量も増えますよね。みさこおばあちゃんに教えてもらった節水の水やり方法をご紹介します。水やりは朝か夕方の涼しい時間帯に行いましょう。昼間に水やりをすると、根が熱せられた土に水が触れて根を痛める上に、水がすぐに蒸発してしまいます。涼しい時間帯なら少ない水でも植物に届きますよ。お風呂の残り湯・野菜を茹でた後の茹で汁(冷ましてから)などを植物の水やりに活用するのもみさこおばあちゃんの知恵です。水を無駄にしない工夫ですね。
まとめ
- シャワー中は体を洗う間は止める(1分止めるだけで12リットル節水)
- お風呂の残り湯を洗濯の洗い工程に活用する
- 野菜はボウルに水を溜めて・食器はつけおきしてまとめ洗い
- 食洗機は手洗いより節水になることが多い
- トイレの大小使い分けを家族全員で徹底する
- 水やりは朝か夕方の涼しい時間帯に行い、残り湯も活用する
少しの意識と習慣の変化で水道代はしっかり節約できます。節約は家計だけでなく環境のためにもなりますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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