PR

余り野菜で絶品みそ汁!みさこおばあちゃんのアレンジレシピ

料理

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、

冷蔵庫の残り野菜で作ったみそ汁が家族に大好評で、
「今日のお味噌汁なんか違う、すごくおいしい!」
と言ってもらえてとても嬉しかったです♡

レシピ本を見なくても冷蔵庫の残り物でごちそうが作れる、
そんな自由度がみさこおばあちゃんのすごいところです。

目次

みそ汁はレシピ通りに作るものだと思っていた私

以前の私はみそ汁を作るとき、
「豆腐とわかめと油揚げ」か「じゃがいもと玉ねぎ」など、
決まった組み合わせしか作れませんでした。

冷蔵庫の残り野菜を見て
「今日これでみそ汁作れるかな…」と不安になることも多くて、
結局無難な組み合わせに戻ってしまうことが多かったです。

みさこおばあちゃんに
「みそ汁はね、何を入れても基本おいしくなるのよ。
合う合わないより、食べないで捨てることの方がよっぽどもったいない」
と言われて目からウロコでした。

みそ汁はアレンジが一番自由な料理なんですね。

みそ汁の底力を知らなかった

みそ汁はだしの旨みとみその塩味があるので、
どんな食材を入れても「それなり」においしくまとめてくれるポテンシャルがあります。

みさこおばあちゃんいわく
「70年間毎日みそ汁を作ってきたけど、外れたことはほとんどない」そうです。
それくらい懐が深い料理なんですね♡

余り野菜別!みさこおばあちゃんのみそ汁アレンジレシピ

冷蔵庫によくある残り野菜を使ったみそ汁アレンジを、たっぷり教えてもらいました♡

キャベツとソーセージの洋風みそ汁

キャベツが余っているときのおすすめ。
キャベツをざく切りにして、薄切りにしたソーセージと一緒にだし汁で煮ます。

みそを溶いたら仕上げにごま油を数滴たらすと、コクが出て洋風っぽい風味になります。

「えっ、これみそ汁?」と家族が驚く一品です。
キャベツは加熱すると甘みが出るので、みそと相性バツグンですよ。

トマトと玉ねぎの南欧風みそ汁

トマトは加熱するとうま味成分のグルタミン酸がさらに増します。
角切りにしたトマトと薄切り玉ねぎをだし汁で煮て、みそを溶き、
仕上げにオリーブオイルを少し入れるだけ。

トマトの酸味とみその塩味が合わさって、不思議と食欲をそそる一杯になります。
バジルを少し加えるとさらに本格的な風味になりますよ。

ブロッコリーとベーコンのボリューム系みそ汁

ブロッコリーはそのままみそ汁に入れると食べごたえが出て、
おかずなしでも満足感のある一杯になります。

ベーコンの塩味と脂のうまみがだしをグレードアップさせてくれる優れた組み合わせ。
みそは控えめにしてベーコンの塩気を活かすのがコツです。

朝食に作ると栄養バランスもよくて、
みさこおばあちゃんも「体が温まるよ」と言っていましたよ。

なすとみょうがの夏みそ汁

なすは油で炒めてからだし汁に入れると、
とろりとした食感と深みのある味わいになります。

みょうがをたっぷり仕上げにのせると爽やかな風味がプラスされて、夏にぴったりの一杯に。
みさこおばあちゃんが「夏のみそ汁はなすが一番よ」と言うだけあって、
我が家でも夏の定番になりました♡

きのこたっぷり旨みみそ汁

しいたけ・えのき・しめじなど、余っているきのこを何でも入れましょう。
きのこは加熱することでグルタミン酸・グアニル酸などの旨み成分が増すので、
だしをあまり使わなくてもそれだけで味が深くなります。

バターをひとかけら溶かして加えると
洋風の仕上がりになって、ごはんにもパンにも合いますよ。

みさこおばあちゃんのみそ汁をおいしくする3つのコツ

アレンジ以前に、みそ汁の基本をしっかり押さえることも大切だと教えてもらいました。

コツ1:みそは煮立ててはいけない

みそを入れたら火を弱めて、沸騰直前で止めるのが鉄則
みそを煮立てると風味と香りが飛んでしまいます。

「みそ汁はみそを入れてから沸かしちゃダメ」
はみさこおばあちゃんに最初に言われたことで、
これを守るだけでみそ汁の味が格段に上がりましたよ。

コツ2:だしはきちんと取る

みそ汁はだしが土台。

昆布とかつお節で取るだしが理想ですが、
忙しい日はだしパックや顆粒だしでも十分です。

水だけで作ると味が薄く感じて、みそを入れすぎてしまいがち
塩分過多になるのでだしはきちんと使いましょう。
(みさこおばあちゃんのだしの取り方は以前の記事で詳しく紹介しています!)

だしの取り方ひとつで味が変わる!みさこおばあちゃんの料理の基本
みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、いつもの味噌汁がお店のような深みのある味になって、家族全員が「今日のみそ汁、なんか違う!おいしい!」と気づいたんです♡だしパックや顆粒だしに頼りっぱなしだった私が、今では週に2〜3回は自分でだ...

 

コツ3:みその量はその日の具材に合わせる

塩気の強い食材(ベーコン・ソーセージ・塩漬け野菜など)を入れるときはみそを控えめに。
淡白な食材(豆腐・豆乳・冬瓜など)を入れるときは少し多めに。

毎回同じ量のみそを使うのではなく、具材を見て調整することで
塩分を取りすぎることなく、おいしく仕上がります。

まとめ

みさこおばあちゃんに教わった余り野菜活用みそ汁のポイントをまとめますね。

  • みそ汁はどんな野菜・食材でも合う懐の深い料理。完璧な組み合わせを探さなくてOK
  • キャベツ+ソーセージ+ごま油、トマト+玉ねぎ+オリーブオイルなど洋風アレンジが新鮮♡
  • なすは炒めてから入れると旨みが増し、夏の定番に
  • きのこは何種類か入れるほど旨みが深まる
  • みそを入れたら沸騰させないのが風味を活かす絶対ルール
  • 具材の塩気に合わせてみその量を調整することが大切

ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました