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夏休みの宿題が進まない子へ!みさこおばあちゃんに教わったやる気の引き出し方

育児

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、宿題を後回しにしていた子どもが少しずつ自分から取り組むようになりました!声かけの仕方を変えるだけで全然違いますよ♡

夏休みも後半になると、まだ宿題が終わっていない子どもにイライラしてしまう…という方も多いのではないでしょうか。

私も毎年「早くやりなさい!」と何度も言ってしまって、親子ともにギスギスした空気になっていました。残り1週間を切ったところで宿題が半分も終わっていないことに気づいて青ざめたこともあります(笑)。

みさこおばあちゃんに相談したら「言い方を変えるだけで子どものやる気は全然変わるのよ」と教えてくれましたよ。

「終わったらどうなる」を伝える

「やりなさい」より「終わったら一緒にプール行こうね」など、ゴールを示す声かけが効果的です。みさこおばあちゃんは「ご褒美じゃなくて楽しみを示すのよ」と言っていました。

「これをしたらこれができる」という見通しがあると、子どもは取り組みやすくなるんですね。

大切なのは、ご褒美をエサにするのではなく、「終わったら楽しい時間が待っている」という前向きな見通しを示すことです。

みさこおばあちゃんは「ご褒美をあげるためにやらせるのと、楽しみのために頑張るのとは、子どもの気持ちが全然違うのよ」と説明してくれました。

小さく分割して取り組む

「ドリル全部」ではなく「今日は3ページだけ」と小さく分けることで、取り組みやすくなります。

大きな宿題の山を見ると、子どもはやる前から圧倒されてしまいます。1日にやる量を具体的に決めて、それをカレンダーに書き込んでおくと見通しが立ちやすくなりますよ。

3ページが終わったらシールを貼る、チェックを入れるなど、視覚的に進捗がわかる工夫も効果的です。

みさこおばあちゃんは「できたことが目に見えると、子どもは自信を持つのよ」と言っていました。

一緒に取り組む時間を作る

宿題を一人でやらせるより、最初の数分だけ一緒に座ってあげるだけでも取り組みやすくなります。

みさこおばあちゃんは「最初のひと押しが一番大変なのよ、そこだけ手伝ってあげればいいの」とアドバイスしてくれました。

すべてを手伝う必要はありません。最初に一緒に問題を読んだり、やり方を確認したりするだけで、子どもは一人でも続けられるようになることが多いですよ。

残り日数を一緒に確認する

夏休みも後半になると、残りの日数を子ども自身が把握していないことが多いです。カレンダーに「あと〇日」と書いて見える場所に貼っておくと、子ども自身が計画を立てやすくなりますよ。

みさこおばあちゃんは「焦らせるためじゃなくて、見通しを持たせるために見せるのよ」と言っていました。

「残り5日で宿題が10ページ残ってる、じゃあ1日2ページずつだね」と一緒に計算してあげると、子ども自身も納得して取り組めるようになります。

兄弟姉妹がいる場合の工夫

兄弟姉妹がいる家庭では、お互いに競争心を刺激する声かけも効果的なことがあります。

「お兄ちゃんはここまで進んだみたいだよ」と伝えると、ちょっとした対抗意識が生まれてやる気につながることもありますよ。

ただし比較しすぎると逆効果になることもあるので、みさこおばあちゃんは「比べるより、一緒に頑張る雰囲気を作るのが一番よ」とアドバイスしてくれました。

兄弟で一緒に宿題タイムを作って、終わったら一緒におやつを食べるなどの楽しみを共有するのもおすすめです。

環境を整えることも大切

子どものやる気は、声かけだけでなく「集中できる環境」によっても大きく変わります。テレビがついていたり、おもちゃが目に入る場所だったりすると、どうしても気が散ってしまいますよね。

みさこおばあちゃんは「やる気がないように見えても、実は周りの環境のせいということも多いのよ」と教えてくれました。

宿題をするときは机の上を整理して、必要なものだけを置くようにしましょう。

テレビを消す、スマホを別の部屋に置くなど、誘惑になるものを物理的に遠ざけるだけで、驚くほど集中力が続くようになりますよ。

リビングで宿題をする場合は、その時間だけテレビを消す家族のルールを作るのも効果的です。

夏休み明けに向けての切り替え

夏休みの終盤は、生活リズムを少しずつ学校モードに戻していく時期でもあります。

みさこおばあちゃんは「宿題と一緒に、早起きの練習も始めるといいわよ」と教えてくれました。宿題の時間を朝に設定することで、自然と早起きの習慣もついてくるので一石二鳥ですね。

夏休み最後の数日でバタバタしないように、計画的に進めていきたいですね。

まとめ

  • ゴールや楽しみを先に示す声かけをする
  • 宿題を小さく分割して取り組みやすくする
  • 進捗が見える工夫(シール・チェックなど)を取り入れる
  • 最初の取り組み始めだけ一緒に座ってサポートする
  • 残り日数を見える化して一緒に計画を立てる
  • 集中できる環境作りと生活リズムの切り替えも意識する

声かけを少し変えるだけで、子どものやる気はぐっと引き出せますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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