みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、毎年悩んでいた夏の冷えや体調不良がかなり改善しました!夏なのに体を温める工夫が必要なんですよね♡
夏になるとなぜか体がだるい、頭が痛い、手足が冷える…という症状に毎年悩まされていました。
「夏なのに冷え性なんておかしいよね」とみさこおばあちゃんに相談したら、「冷房のせいよ、それは」と教えてくれました。
夏バテだと思って様子を見ていたのですが、実は冷房による冷えが原因だったとわかってから、対策の方向性がはっきりして本当に助かりましたよ。
冷房病とは

冷房の効いた室内に長時間いると、自律神経が乱れて体の冷え・むくみ・頭痛などが起こることがあります。これを「冷房病」と呼ぶこともあります。
外の暑さと室内の冷房の温度差が大きいほど、自律神経への負担が大きくなるんです。
特にオフィスや電車など、冷房が強い場所を行き来する生活をしている方は、自律神経が乱れやすい傾向にあります。
みさこおばあちゃんは「昔は冷房がそんなに強くなかったから、こういう症状もなかったのよ」と話していました。
対策の基本

みさこおばあちゃんのアドバイスは「冷えたら温める」というシンプルなものでした。
薄手のカーディガンやレッグウォーマーを常備しておく、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、生姜入りの飲み物を取るなどが効果的ですよ。
特にお腹・足首・首の後ろを冷やさないようにすることが大切です。これらは血流が集中している場所なので、冷えると全身の冷えにつながりやすいんですよ。
腹巻きやレッグウォーマーを夏でも活用するのがおすすめです。
食事でも体を温める工夫を
夏野菜は体を冷やす効果がありますが、それとバランスを取るために生姜・ねぎ・にんにくなど体を温める食材も取り入れると良いですよ。
冷たい飲み物ばかりでなく、時々温かいスープやお茶を飲むこともおすすめです。
みさこおばあちゃんは「冷えたものと温かいもの、両方バランスよく取ることが夏を元気に過ごす秘訣よ」と教えてくれました。
軽い運動で血流を促す

冷房の効いた部屋に長時間座っていると血流が滞りがちになります。1時間に1回程度、軽くストレッチをしたり、足首を回したりするだけでも血流が改善されますよ。みさこおばあちゃんは「動かないことが一番体を冷やすのよ」と言っていました。
通勤や家事の合間にできる簡単な動きを習慣にするだけで、冷房病の症状がかなり和らぎます。エレベーターより階段を使う、こまめに立ち上がるなど、小さな積み重ねが効果的ですよ。
子どもの冷房対策も忘れずに
子どもは体温調節機能がまだ発達していないので、大人より冷房の影響を受けやすいと言われていますので、長袖のカーディガンを学校や保育園に持たせておくと安心ですよ。
みさこおばあちゃんは「子どもが寒いと言わなくても、こっそり様子を見てあげなさい」と言っていました。
夜寝るときも、エアコンの設定温度を下げすぎず、タイマー機能を使って明け方は切れるように設定するのもおすすめです。子どもの体は冷えやすいので、薄手のかけものを用意しておくと安心ですよ。
まとめ
- 冷房による自律神経の乱れ(冷房病)に注意する
- 薄手の羽織りものやレッグウォーマーを常備する
- お腹・足首・首の後ろを冷やさないようにする
- ぬるめのお風呂と生姜などの食材で体を温める
- 1時間に1回程度、軽い運動で血流を促す
- 子どもの冷房対策にも気を配り、羽織りものを用意する
夏でも体を冷やしすぎない工夫が、元気に夏を過ごす秘訣ですよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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