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食費を月1万円節約!みさこおばあちゃん直伝の賢いお買い物術

節約

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、

近所のスーパーでの買い物のやり方を変えただけで、
翌月から食費が約1万円近くも減ったんです!

「そんなに変わるはずがない」
と半信半疑だったのに、家計簿を見て目を疑いましたよ♡

目次

食費がダダ漏れだった私のお買い物スタイル

以前の私の買い物は、完全に「なんとなく買い」でした。

近所のスーパーに行くたびに
特売品やお得なPOPに目が行って、
必要かどうかに関係なくカゴに入れてしまう。

結果、冷蔵庫はいっぱいなのに
「何も食べるものがない!」という謎の状態になっていて、
食材を腐らせてしまうことも多かったんです。

みさこおばあちゃんに相談したら
「まずお買い物の前の準備が全てよ」と言われました。

買い物上手と買い物下手の差は、スーパーの中での行動ではなく
スーパーに行く前の準備の差だったんです。

私が陥っていた「なんとなく買い」の罠

お腹が空いているときにスーパーに行くと、
目についたものを全部買いたくなってしまいます。

これは脳の働きで説明されている現象で、
「購買バイアス」とも呼ばれるそうです。

みさこおばあちゃんは理屈ではなく経験として
「お腹を空かせてお店に行ってはダメよ」
と言っていましたが、まさにその通りでしたよ (*´∀`*)

みさこおばあちゃん直伝!節約買い物の5ステップ

おばあちゃんに教えてもらってから、私の買い物の流れは大きく変わりました。
面倒くさそうに聞こえるかもしれないけど、
慣れたら全然苦じゃなくて、むしろ楽しくなりましたよ♡

ステップ1:冷蔵庫・冷凍庫を確認してからメモを作る

買い物に行く前に必ず冷蔵庫と冷凍庫の中身をチェックします。

何がどれだけ残っているか把握してから、
その週に作りたい献立を大まかに考えて買い物メモを作る。

このメモには金額の上限も書いておくのがポイントです。
「今日は3,000円以内」と決めると、
カゴに入れるときの判断基準ができて衝動買いが激減しました。

ステップ2:週に何回行くかを決める

みさこおばあちゃんは週2回しかスーパーに行きません。
「回数を増やすほどムダ遣いが増える」と断言していました。

確かに毎日ふらっと立ち寄ると、その都度余計なものをついつい買ってしまいますよね。
週2〜3回と決めて、計画的に買うだけで自然と食費が下がります。

ステップ3:特売品に振り回されない

「今日はもやし19円!」「豚こま半額!」
という特売は魅力的ですが、みさこおばあちゃんは

本当に使う分だけ買いなさい
と教えてくれました。

安くても使い切れなければ損です。
特売で大量に買ってよいのは、
冷凍保存できる肉・魚と、長期保存ができる調味料・缶詰だけ。
生鮮食品の特売は計画にない限り飛びつかないのが賢い買い方です。

ステップ4:夕方の値引き品を賢く使う

これはみさこおばあちゃんが一番よく使っていたワザです。

近所のスーパーの値引きシールが貼られる時間帯を把握しておいて、
夕方に行くとお肉・魚・お惣菜が20〜30%オフになっています。
その日の夕食や翌日分をここで調達すると、かなりの節約になりますよ。

ただし「安いから」という理由だけで買わないこと。
あくまでも予定していたメニューの食材に値引きがついていたら買う、というスタンスで。

ステップ5:プライベートブランドを活用する

塩・砂糖・醤油・みりん・サラダ油・小麦粉などの
基本調味料・乾物類はプライベートブランド(PB)商品で十分です。

みさこおばあちゃん曰く「調味料の味の差は、料理の腕でカバーできる」。
家にある調味料をPBに変えるだけで、月に数百円から1,000円近い節約になることも。

買い物メモの作り方と使い方のコツ

買い物メモは紙でも、スマホのメモアプリでもOK。

私は今はスマホのメモ帳を使っていますが、
みさこおばあちゃんは今でも紙のメモ帳を使っていて、
カテゴリ別(野菜・肉魚・調味料・日用品など)に分けて書いているそうです。

効果的なメモの書き方としては、品名だけでなく「量」と「用途」も書くのがポイント。
例えば「にんじん2本(カレー用)」という具合に書くと、
他のにんじんが安くても「もうカレー用に2本買った」と立ち止まれます。

用途が明確だと衝動買いへのブレーキになるんですね。

献立を先に決めると食材のムダが減る

私が一番変わったのが「献立を先に決めてから買い物に行く」という習慣です。

以前は食材を買ってから「今夜何にしよう」と考えていたので、
使いきれない食材が出やすかったです。
だけど1週間分の夕食のメニューをざっくり決めてから必要な食材だけ買うと、
食材ロスがほぼなくなります。

完璧に7日分決める必要はなくて、4〜5日分決めておくだけでも効果ありますよ♡

やりがちな節約失敗例

節約しようとして逆効果になってしまう例もご紹介しますね。

【失敗1】大容量パックで買って使いきれない
「大容量の方が単価が安い」は事実ですが、使いきれなければ逆に高くつきます。
家族の人数と消費ペースに合った量を選ぶことが大切です。

【失敗2】ポイント目当てで余計なものを買う
「ポイント10倍デーだから!」と普段買わないものを大量に買うのは要注意。
ポイントは手段であって目的ではありません。
みさこおばあちゃんは「ポイントに踊らされてはいけないよ」とよく言っていました。

【失敗3】安い食材ばかりで栄養が偏る
食費を削るあまり、もやし・豆腐・卵ばかりの生活になるのは長続きしません。
栄養バランスを保ちながら節約するのが本物の賢い買い物。
旬の野菜は栄養価が高くて値段が安い、という一石二鳥のポイントを活用しましょう。

まとめ

みさこおばあちゃんに教えてもらった賢い買い物術、ポイントをまとめますね。

  • 買い物の前に冷蔵庫を確認してメモを作る習慣をつける
  • 週2〜3回と回数を決めて計画的に買い物する
  • 特売品に飛びつかない。冷凍できる肉・魚と保存食だけ特売を活用
  • 夕方の値引きシールを賢く活用する
  • 基本調味料はプライベートブランドで十分
  • 献立を先に決めてから買い物に行くと食材ロスがなくなる
  • ポイントや大容量パックに踊らされない

ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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