pta役員決め!欠席した後の周りの反応は?

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pta役員決めがあるけれど仕事があるからどうしても出席できない…そんな働くママも多いと思います。

でも欠席したら、他のママからどんな目で見られるのか、不安な気持ちにもなりますよね。

実はpta役員で多いトラブルは、役員決めの段階で起こるとも言われています。

そこで今回は、pta役員にまつわる人間関係のベターな対応についてお話ししましょう。

pta役員決め!欠席するときはどうすればいい!?

pta役員決めは4月半ば頃、ほとんどの場合は授業参観のあとの懇願会で行われます。

仕事があったり幼児があったり、欠席するママがいるのは仕方のないことですが、参加している保護者達は、どのように感じているのか気になりますよね。

テレビドラマのようだと感じる人もいるかもしれませんが、「役員になりたくないから逃げた」「欠席者が役員をやればいい」「無責任な人」などと嫌悪感を抱く人も実際に多いようです。

やむを得ず欠席する場合はトラブル回避のためにも必ず事前に連絡しておきましょう。

専業主婦が不利に立つ!?pta役員の決め方

ptaトラブルで最も多いといわれるのが役員決め、最近は働くママも多いため仕事の都合で引き受けられないという人も少なくありません。

また、一部の人だけに負担がかからないようにするべきという風潮があり、まだ役員をやっていない人に押し付けようとする傾向もあります。

そんな中、専業主婦は時間の都合がつきやすいという理由だけで、役員に推薦されるケースが多く、過去に役員をやっていないのなら断りきれない雰囲気に追い込まれることさえあります。

役員を公平に決めるにはクジやじゃんけんがベターですが、実際にはそうならないケースが多いのも現状です。

初めてのpta役員!人間関係の悩みが消えない!

pta役員になったらストレスで体調を崩してしまったという声が多くあがるほど、pta役員は大変な仕事です。

やらなくてはならない仕事は多いのに、役員は少ないため必然的に負担は大きくなりがちです。

さらに保護者にはいろいろなタイプの人がいるため、クレームなどが発生することもありますが、その対応も役員がしなくてはなりません。

こちらは普通に対応したつもりでも、人間関係がギスギスしてしまうこともあり、本当に悩みはつきません。

少しでもストレスを減らすためには、「できないことはできない」とはっきり伝えることも時には必要です。

まとめ

現代社会において、人間関係のトラブルは少なからずあるものですが、それはptaの中でも同じです。

役員を引き受ける人はまじめな性格の人が多いと思いますが、「自分さえ我慢すればいい」という考えでは心も体も限界になってしまうので、どこかで割り切り時には断ることも大切です

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