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夏の節電を徹底攻略!みさこおばあちゃんに教わったエアコンの賢い使い方

節約

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、去年より電気代が月2,000円以上下がりました!エアコンの使い方を変えるだけでこんなに違うんだとびっくりしましたよ♡

夏の電気代の大半を占めるのがエアコンです。暑いから使わないわけにはいかないけど、電気代が怖い…という毎年恒例の悩み。先月の電気代の請求書を見てため息をついていたら、みさこおばあちゃんに「使い方が間違ってるのよ」とズバッと言われました(笑)。エアコン自体がなかった時代に育ったみさこおばあちゃんですが、今の節電事情についても詳しく色々教えてくれましたよ。

目次

エアコンの電気代を左右する設定温度

まず教えてもらったのが設定温度についてです。設定温度を1度上げるだけで電気代が約10%節約できると言われています。環境省が推奨する夏の冷房温度は28度ですが、無理のない範囲で少し高めに設定するだけで大きな節約になります。

「28度なんて暑くて無理」と思う方も多いと思いますが、次に紹介する扇風機との組み合わせで、28度でも快適に過ごせますよ。また服装も大切で、薄着にして風を通すだけでも体感温度が全然違います。ただし「暑くて眠れない」「体調が悪くなる」ほど我慢するのは逆効果です。健康を守りながら賢く節約することが大切ですよ。特にご高齢の方や小さなお子さんがいるご家庭では無理な節電はしないでくださいね。

「つけっぱなし」が節約になる理由

意外に思う方も多いのですが、こまめにオンオフを繰り返すより、つけっぱなしの方が節電になることがあります。エアコンは起動時(部屋を設定温度まで冷やす時間)に一番電力を使うからです。目安としては30分以内の外出なら消さない方が節電になることが多いです。30分以上の外出なら消した方がいいですよ。外出時間と電力消費のバランスで判断しましょう。

扇風機との組み合わせが最強

エアコンと扇風機を組み合わせて使うことで、設定温度を2〜3度上げても同じ涼しさを感じられます。エアコンが部屋を冷やしても、冷たい空気は下に溜まって天井付近は熱いまま、という状態になりがちです。扇風機で空気を循環させることで部屋全体が均一に冷えます。扇風機の向きは天井に向けて空気を循環させるか、エアコンの風が届きにくい場所に向けて補助するのが効果的ですよ。扇風機の電気代はエアコンの約10分の1程度なので、組み合わせて使うことで大幅な節電になります。

フィルター掃除で効率アップ

エアコンのフィルターが詰まっていると冷房効率が下がって、部屋が思うように冷えずにエアコンが過剰に働いて電気を余計に使ってしまいます。フィルターを定期的に掃除するだけで電気代が10%程度改善されることもあります。

フィルター掃除の手順は①エアコンのカバーを開けてフィルターを取り出す②掃除機でほこりを吸い取る(外側から吸うと目詰まりが防げます)③水洗いして汚れを落とす④陰干しで完全に乾燥させる⑤乾いたら元に戻す、の5ステップです。絶対に守ってほしいのが完全に乾燥させてから戻すことです。湿ったまま戻すとカビが生えてエアコンから嫌な臭いが出てしまいます。フィルター掃除は使用期間中は2週間に1回が目安です。

その他の夏の節電ポイント

エアコン以外の夏の節電ポイントもみさこおばあちゃんに教えてもらいました。

遮光カーテンを使うと直射日光が室内に入って室温が大きく上がるのを防ぎ、エアコンの負担が減りますよ。また熱を発する家電の使用時間を夕方の涼しい時間帯に集中させるだけでも室温上昇を抑えられます。調理家電・PC・テレビなどは使うと熱を発するので、昼間の暑い時間帯の使用は最小限にしましょう。

まとめ

  • 設定温度を1度上げるだけで電気代約10%節約
  • 30分以内の外出ならつけっぱなしが節電になることも
  • 扇風機と組み合わせて空気を循環させ設定温度を2〜3度上げる
  • 2週間に1回フィルター掃除で冷房効率をキープ
  • 遮光カーテンで室温上昇を防いでエアコンの負担を減らす
  • 健康を守ることを最優先にした上で、無理のない節電を

賢くエアコンを使って夏の電気代を節約しましょう。小さな工夫の積み重ねが年間で大きな節約につながりますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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