みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、夏のキッチンがいつも清潔に保てるようになりました!食中毒は予防が一番大切ですよね♡
7月も後半になると、本格的に食中毒が心配になりますよね。気温と湿度が高くなる梅雨明け以降は、食材が傷みやすくなって食中毒のリスクが一気に高まります。みさこおばあちゃんに「キッチンの衛生管理を夏だけは特別に気をつけるのよ」と教えてもらって、意識が変わりましたよ。
目次
まな板と包丁の除菌

食中毒の原因菌がもっとも潜みやすいのがまな板です。みさこおばあちゃんは「まな板は毎日洗うだけじゃ足りないのよ、除菌まで必要よ」と言っていました。
除菌方法は簡単です。洗ったまな板に熱湯をかけるだけで、多くの菌を死滅させられます。または台所用漂白剤(薄めたもの)を吹きかけて5〜10分置いてから、よく水で洗い流す方法も効果的です。肉や魚を切った後は特に念入りに除菌しましょう。
スポンジの衛生管理が盲点
意外に見落としがちなのがスポンジの衛生管理です。毎日使うスポンジには、実は大量の菌が繁殖していることがあります。みさこおばあちゃんは「スポンジは毎日除菌して、週1回は新しいものに換えた方がいいのよ」と話していました。
食器用スポンジは使った後に食器用洗剤をつけたまま保管するのが衛生的です。また電子レンジで濡れたスポンジを1〜2分加熱することで除菌できますよ。ただし金属製のスポンジには使えないので注意してくださいね。
生ゴミの処理も夏は素早く

夏場の生ゴミは放置すると一気に菌が繁殖してしまいます。みさこおばあちゃんは「夏の生ゴミは当日中に捨てるのが基本よ」と言っていました。ゴミ収集日まで日があるときは、新聞紙に包んでからビニール袋に入れてしっかり口を閉じて保管しましょう。
排水口のゴミ受けに溜まった生ゴミも、毎日取り除くことが大切です。ここを放置すると臭いと雑菌の温床になってしまいますよ。
冷蔵庫内の整理も忘れずに
食中毒予防には冷蔵庫の管理も重要です。冷蔵庫内を詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなり、食材の温度が上がって菌が繁殖しやすくなります。7割程度の収納量を目安にして、詰め込みすぎないようにしましょう。みさこおばあちゃんは「冷蔵庫に入れたら安心、は間違いよ。冷蔵庫でも菌は増えるの」と教えてくれました。
調理前の手洗いを徹底する

食中毒予防の基本中の基本が手洗いです。みさこおばあちゃんは「手洗いだけで食中毒の大半は防げるのよ」と言っていました。調理前・生肉や魚を触った後・トイレの後・外から帰った後は必ず石鹸でしっかり手を洗いましょう。
爪の中や指の間、手首まで丁寧に洗うことが大切です。洗う時間は20秒以上が目安で、水で流した後はきれいなタオルかペーパータオルで拭きましょう。夏場はキッチンに使い捨てのペーパータオルを置いておくと、タオルからの菌の広がりも防げますよ。
まとめ
- まな板は毎日洗った後に熱湯か漂白剤で除菌する
- スポンジは毎日除菌して週1回は交換する
- 夏の生ゴミは当日中に処理して密封保管する
- 冷蔵庫は7割程度の収納量で冷気の循環を保つ
- 調理前の手洗いを20秒以上しっかり徹底する
夏の食中毒はちょっとした習慣で防げますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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