みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、毎年なんとなく茹でていたそうめんが格段に美味しくなりました!
夏の定番だからこそ、ちゃんとした作り方を知りたかったんですよね♡
暑い夏にそうめんは本当に助かりますよね。
でも「なんかいつも同じ味でちょっと飽きてきた」「茹でると伸びてしまう」という悩みも合ったんですけど、みさこおばあちゃんに「そうめんはコツを知るだけで全然違うのよ」と教えてもらいましたよ。
そうめんの正しい茹で方

そうめんを美味しく茹でるコツは、たっぷりのお湯を使うことです。少ないお湯で茹でると麺同士がくっついてしまいます。1束(100g)に対して最低でも1リットル以上のお湯を用意しましょう。
茹でている間は菜箸でやさしくほぐしながら茹でます。時間は袋の表示通りに守るのが基本ですが、少し早めに引き上げて冷水でしっかり締めるのがコツです。みさこおばあちゃんは「茹ですぎは絶対ダメよ、少し硬いくらいで上げるの」と言っていましたよ。
冷水でしっかり締める
茹で上がったそうめんはすぐに冷水にとって洗うのが大切です。ぬめりが取れるまでよく洗うと、コシが出てつるっとした食感になります。
みさこおばあちゃんは「最後に氷水で締めると、一段と美味しくなるのよ」と教えてくれました。冷水だけでなく、最後に氷を入れた水でキュッと締めることで、食感がぐっと良くなります。夏に冷たいそうめんを食べる幸せを最大限に感じられますよ。
つゆの工夫でバリエーションを増やす
毎回同じつゆでは飽きてしまいますよね。みさこおばあちゃんに教えてもらったアレンジを紹介します。
すりごまつゆ:白ごまをすり鉢でよくすってめんつゆに混ぜるだけ。コクが出て一味違う美味しさになります。
梅つゆ:梅干しをほぐしてめんつゆに混ぜると、さっぱりとした夏らしい味に。
冷や汁風:味噌・豆腐・きゅうり・みょうがを合わせたつゆは宮崎の郷土料理にヒントを得た夏らしい一品ですよ。
薬味を充実させるだけで全然違う
薬味を変えるだけで、同じそうめんでも毎回違う楽しみ方ができます。みさこおばあちゃんがおすすめするのはみょうが・大葉・生姜・ネギの4種盛り。この4つを揃えるだけで、つゆとの組み合わせが格段に広がりますよ。
薬味は食べる直前に切ると香りが立って美味しいです。みさこおばあちゃんは「薬味は香りが命よ、早く切っちゃうともったいないわよ」と言っていました。
そうめんのアレンジメニューで飽きを防ぐ
毎日そうめんが続くときは、食べ方をアレンジするのもおすすめです。みさこおばあちゃんに教えてもらったアレンジをいくつか紹介しますね。
そうめんチャンプルー:茹でたそうめんを炒め物にする沖縄風の食べ方。野菜や卵と一緒に炒めて醤油と塩コショウで味をつけるだけ。いつもと違う食感が楽しめます。
冷やし中華風そうめん:ハム・きゅうり・錦糸卵をのせて、酢醤油ベースのたれをかけるだけで立派な一品に。
そうめんサラダ:茹でたそうめんにサニーレタスやトマト、ツナをのせてドレッシングで食べると夏らしい一品になりますよ。
まとめ
- 茹でるときはたっぷりのお湯でほぐしながら
- 少し早めに引き上げて氷水でしっかり締める
- ぬめりが取れるまでよく水洗いするとコシが出る
- すりごま・梅・冷や汁風などつゆアレンジで飽きを防ぐ
- 薬味は食べる直前に切って香りを活かす
- チャンプルーやサラダ風にアレンジして毎日違う楽しみ方を
夏の定番そうめんをもっと美味しく楽しみましょう。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

