みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、毎月の固定費が思った以上に見直せることがわかりました!
一度見直すだけで効果が続くのが嬉しいですよ♡
夏のレジャー費や冷房代でお金がかかった分、秋からは少し気持ちを切り替えて節約しないとな〜と思っていました。なんだかんだで、夏の終わりにはお財布がかなり寂しくなっていることに気づいて焦ってしまいました。
そこでみさこおばあちゃんに相談したら「毎月のやりくりより、固定費の見直しの方が効果が大きいのよ」と教えてくれましたよ。
確かに毎日の節約は意識しないといけないけど、固定費は一度見直せばずっと効果が続くんですよね。
まず洗い出す

通信費・保険料・サブスクリプションを一覧にしてみましょう。使っていないサービスが見つかることも多いですよ。
我が家でも、子どもが使っていない学習アプリの月額料金や、ほとんど見ていない動画配信サービスが見つかって驚きました。
家計簿やクレジットカードの利用明細を見返すと、自動的に支払われている費用が意外と多いことに気づきます。
みさこおばあちゃんは「お金の流れを見える化することが一番の節約の第一歩よ」と言っていました。
見直しの優先順位
みさこおばあちゃんは「使っていないものを先にやめなさい」とシンプルに教えてくれました。
見直しの順番:
①使っていないサブスクリプションを解約する
②通信費のプランを見直す(データ使用量に合わせる)
③保険の内容を確認し、過剰な保障を見直す
④電力・ガスの契約プランを比較する
一気に全部見直すのは大変なので、1つずつ順番に取り組むのがおすすめです。
みさこおばあちゃんは「焦らず一つずつでいいのよ、続けることが大事」と言っていました。
家族で共有することも大切

固定費の見直しは家族みんなが使っているサービスに関わることが多いので、一人で決めてしまうとトラブルになることもあります。
「このサブスク使ってる?」と家族に確認しながら進めると、納得感を持って解約できますよ。
みさこおばあちゃんは「家族みんなで節約の意識を共有すると、効果も長続きするのよ」とアドバイスしてくれました。
見直した分はどう活用する?
固定費を見直して浮いたお金は、すぐに別のことに使ってしまうと節約の効果が実感しにくくなります。みさこおばあちゃんは「浮いたお金は最初に貯金に回すクセをつけるのよ」と教えてくれました。
例えば月3,000円浮いたら、その分を先取りで貯金専用の口座に移しておくと、節約の成果が目に見えて貯まっていく実感を得られます。
秋から冬にかけてのイベント費用や、来年の備えにしておくと安心ですよ。
見直しの際に気をつけたいこと
固定費の見直しで注意したいのは、安さだけを優先して解約・乗り換えしないことです。保険などは安易に解約すると、必要なときに保障がなくて困ることもあります。みさこおばあちゃんは「安くするだけが目的じゃなくて、自分たちに合った内容に整えることが大事よ」と言っていました。
通信費や電力会社の乗り換えも、解約手数料や違約金が発生する場合があるので、契約内容を確認してから動くのが安心です。じっくり比較検討する時間を取って、納得した上で進めるようにしましょう。
年に一度の見直し習慣をつける

固定費は一度見直したら終わりではなく、定期的に見直すことでさらに効果が高まります。
みさこおばあちゃんは「年に一度、決まった時期に見直す習慣をつけるといいわよ」とアドバイスしてくれました。
サービスや料金プランは年々変化していくので、たとえば年末や新年度のタイミングなど、家庭で「見直しの日」を決めておくと忘れずに続けられますよ。
まとめ
- 固定費を一覧にして洗い出すことから始める
- 使っていないサブスクリプションを先にやめる
- 通信費・保険・電力プランも順番に見直す
- 家族と確認しながら進めて納得感を持って解約する
- 浮いたお金は先取りで貯金に回す
- 年に一度の見直し習慣をつけて効果を持続させる
固定費の見直しは一度やれば効果が続くので、秋からの新しいスタートにぴったりですよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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