みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、ごちゃごちゃだった冷凍庫がすっきり整理できました!
何が入っているか一目でわかるって本当に楽ですよ♡
冷凍庫を開けるたびに何かが落ちてきて、結局何が入っているかわからなくなる…という状態、私もずっと続いていました。冷凍したまま忘れてしまって、賞味期限切れで処分することも何度もありました。
いつも同じ食材を「冷凍庫にもうあったかも」と気づかず買ってしまうこともよくありましたよ。
みさこおばあちゃんに相談したら「冷凍庫も冷蔵庫と同じで、ルールを決めれば整理できるのよ」と教えてくれましたよ。
立てて収納する

冷凍食品やジッパー袋は立てて並べるのが基本です。
重ねると下のものを忘れがちになるので、ファイルボックス代わりの仕切りを使うと管理しやすいですよ。100均で売っているブックエンドや仕切りボックスを使えば、自立しにくい袋もきれいに立てて収納できます。
カテゴリごとに区分けすると、さらに使いやすくなります。「肉・魚」「野菜」「ご飯・パン類」「作り置き総菜」などゾーンを決めておけば、家族の誰が見ても迷わず取り出せますよ。
賞味期限も書いておく
ジッパー袋に油性ペンで日付を書いておくだけで、古いものから使う習慣がつきます。冷凍した日付だけでなく、食材名も書いておくと、後で見て「これは何だっけ?」と悩むことがなくなりますよ。
みさこおばあちゃんは「冷凍庫の中も賢く順番待ちさせるのよ」と教えてくれました。
新しく入れたものは奥に、古いものは手前に置くという先入れ先出しのルールを徹底するだけで、無駄に長く保存して傷んでしまうことが減ります。
定期的な「見える化チェック」

月に1回、冷凍庫の中身を全部出して確認する日を決めておくのもおすすめです。何がどれくらい残っているかを把握しておくと、買い物の際に同じものを重複して買うことも防げますよ。
みさこおばあちゃんは「冷凍庫は『見えない貯金箱』みたいなものよ、時々中身を確認しないと忘れちゃうの」と言っていました。
月初めや給料日前など、決まったタイミングでチェックする習慣をつけると忘れにくくなりますよ。
冷凍庫の整理が節約にもつながる理由
冷凍庫が整理されていると、何があるかすぐにわかるので「今日は買い物に行かずに冷凍庫のものでやりくりしよう」という選択ができるようになります。
これが食費の節約にもつながるんですよね。
みさこおばあちゃんは「冷凍庫を在庫として使いこなせると、買い物に行く回数も減らせるのよ」と教えてくれました。
買い物に行く回数が減ると、ついで買いも減って、結果的に節約にもつながりますよね。整理整頓と節約は意外なところでつながっているんだと実感しましたよ。
冷凍庫専用のメモを作っておく
冷凍庫の中身を紙に書いてドアに貼っておくのも、みさこおばあちゃんが実践していた知恵です。
出し入れするたびにメモを更新しておけば、冷凍庫を開けなくても何が入っているか一目でわかりますよ。
「鶏むね肉2枚・ひき肉1パック・冷凍うどん3個」といった簡単なリストでも十分役に立ちます。子供達にも、お手伝いとして在庫管理を任せてみると、楽しんで取り組んでくれることもありますよ。
冷凍する前の下処理がポイント
整理のしやすさは、冷凍する前の下処理にも左右されます。
みさこおばあちゃんは「同じ大きさ・同じ形に揃えて冷凍すると、収納も使い勝手も良くなるのよ」と教えてくれました。
例えば肉や魚は1食分ずつに分けて、できるだけ薄く平らにして冷凍すると、立てて収納しやすくなりますし、解凍時間も短縮できます。
ご飯やおかずの作り置きも、同じサイズの容器や同じ形のジッパー袋で統一すると、冷凍庫内がぐっと整理しやすくなります。
バラバラの大きさの容器を使っていると、デッドスペースが増えて結局ぎゅうぎゅうになってしまうんですよね。
季節ごとの見直しも忘れずに
季節が変わるタイミングで冷凍庫の中身を見直すのもおすすめです。
夏に冷凍した氷やアイス用の保冷剤、冬に使う鍋用の食材など、季節限定で使うものは入れ替えのタイミングで整理すると、年間を通してすっきりした状態を保てますよ。
みさこおばあちゃんは「季節の変わり目は、冷凍庫の大掃除のタイミングでもあるのよ」と言っていました。
まとめ
- 冷凍庫は立てて収納するのが基本
- 仕切りを使って種類ごとにゾーン分けする
- 日付と食材名を書いて古いものから使う
- 月1回の見える化チェックで在庫を把握する
- 整理された冷凍庫は食費の節約にもつながる
- 冷凍前の下処理を揃えて収納効率をアップさせる
冷凍庫を整理するだけで、食材の無駄も減って一石二鳥ですよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)


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