虫刺された後の熱!危険な感染症とは!?

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夏になると子供と一緒にキャンプや山登りといったアウトドアのレジャーを楽しむことが増えるのではないでしょうか?

子供は好奇心旺盛なのでお構いなしに草むらなどにも入っていきますが、

その中で気をつけないといけないのが虫刺されです。

虫刺されにはほっといて大丈夫な場合と、感染症などにかかってしまい命の危険があるものまで様々です。

今回は虫刺されの時の薬の選び方や水ぶくれになった時の処置方法を紹介していきます。

虫刺されなんてほっとけば治るから大丈夫と考えている人は一度目を通しておくことをおススメします!

子供の虫刺され!ドラッグストアで買える塗り薬とは!?

虫刺されと言っても様々な種類があります。

例えば「血を吸う虫(蚊等)」「咬む虫(クモなど)」「刺す虫(ハチ等)」「触ると危ない虫(毛虫など)」があり、その症状によって薬を使い分ける必要があります。

ドラッグストアで売っている薬を大きく分けると、かゆみを抑える薬と炎症を抑える薬に分けることができます。

かゆみを抑える薬には抗ヒスタミンという成分が配合されている為、蚊に刺されてかゆい時などはこちらを使うと良いでしょう。

代表的な商品としてはキンカンなどが挙げられますが、子供が使う場合はムヒ・ベビーやポリベビーなどが良いでしょう。

炎症を抑える薬にはステロイドという成分が使われています。

こちらは腫れがひどい場合や皮膚の炎症がひどい場合に使用をおススメします。

蚊に刺された後に掻きむしってしまった場合などはこちらを使うと良いでしょう。

しかしステロイドと聞くと、副作用が心配と感じられる方も多いのではないでしょうか。

実際、私の周りでもステロイドを含む商品は避けて購入しているという人もいます。

確かにステロイドは長い期間使い続けると副作用が出る危険性がありますが、正しい使用期間で用法と容量を守れば、副作用の心配はありません。

ステロイドを含む商品は5段階に強さが分かれています。

使う身体の部位と炎症のひどさで使い分けが必要です。

ドラッグストアには薬剤師がいる場合が多いので、相談してみることをおススメします。

虫刺され後の水ぶくれ!大人の処置の仕方

虫刺されの後、水ぶくれになることがあります。

原因は虫が刺した時に残した体液に対してアレルギー反応を起こしている場合が多いです。

対処法としてはかゆみ止めの薬を塗り、冷やして掻きむしらないようにしましょう。

水ぶくれがつぶれてしまうと「とびひ」してしまう可能性がありますが、つぶれてしまっても周りをしっかり消毒し、拭き取ればとびひを防ぐことはできます。

しかし、広がってしまった場合はすぐに皮膚科を受診して下さい。

水ぶくれは「つぶさない」ということが大事です。

まとめ

今回は虫刺されの時の薬の選び方や水ぶくれになった時の処置方法などを紹介しました。

かゆみだけの時と皮膚に炎症がある場合には選ぶ薬が異なってくること、水ぶくれはつぶさないということが非常に重要だということがポイントです。

子供と一緒に外に出る機会が増えるということは虫に刺される機会も増えるという事です。

この記事を参考にしていただき、正しい薬選びと虫刺されの対処をしましょう。

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