みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、秋野菜を美味しく長持ちさせる工夫がわかりました!季節の変わり目の知恵って奥が深いですよ♡
8月後半になると、スーパーの店頭にさつまいもやきのこなど秋の気配を感じる野菜が並び始めますよね。
そういえば、夏野菜の保存方法は知っていても、秋野菜の保存方法は意外と知らないことが多くて、みさこおばあちゃんに教えてもらいました。
「野菜はそれぞれ性格が違うのよ、夏野菜と同じ扱いをしたら長持ちしないわ」という言葉が印象的でした。
さつまいもの保存方法

さつまいもは冷蔵庫に入れると低温障害を起こすので、新聞紙に包んで常温の涼しい場所で保存するのが基本です。
さつまいもは寒さに弱く、10度以下の環境に長く置くと、傷みやすくなったり甘みが落ちたりしてしまいます。
新聞紙で包むことで、適度な湿度を保ちながら通気性も確保できます。みさこおばあちゃんは「土つきのまま売っているものは、できるだけ洗わずに保存した方が長持ちするのよ」とも教えてくれました。
土には防腐の働きがあるそうです。冷暗所で保存すれば、1ヶ月程度は美味しさを保てますよ。
きのこ類は冷凍が便利

きのこは石づきを取って小分けにし、冷凍するとうまみが増すと言われています。凍ったまま調理に使えて便利ですよ。
しめじ・えのき・しいたけなど、種類を問わずこの方法が使えます。
冷凍することで細胞壁が壊れて、うまみ成分(グルタミン酸など)が出やすくなる効果があるんです。
きのこは冷蔵だとすぐに傷んでしまいがちなので、買ってきたらすぐに小分けにして冷凍するのが、みさこおばあちゃんのいつものやり方です。
かぼちゃの保存と下処理

秋に美味しくなるかぼちゃも、保存方法を知っておくと長く楽しめます。
丸ごとのかぼちゃは常温で1〜2ヶ月保存できますが、カットした場合は種とわたを取り除いてラップに包み、冷蔵庫で保存しましょう。
カットしたかぼちゃは早めに食べきるのが理想ですが、加熱してから冷凍すれば長期保存も可能です。
みさこおばあちゃんは「かぼちゃは特に種とわたの部分から傷みやすいから、カットしたらすぐに取り除くのがコツよ」と教えてくれました。
里芋・れんこんの保存方法

秋から冬にかけて美味しくなる里芋やれんこんも、夏野菜とは違う保存方法が必要です。
里芋は土がついたまま、新聞紙に包んで冷暗所で保存すると長持ちします。洗ってしまうと傷みが早くなるので、調理する直前に洗うのがコツですよ。
れんこんは乾燥に弱いので、湿らせた新聞紙で包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。
みさこおばあちゃんは「れんこんは穴の中に泥が残っていることもあるから、調理前にしっかり洗ってね」とアドバイスしてくれました。
秋に向けて買い物の仕方も変える
季節の変わり目は、保存方法だけでなく買い物の仕方も少し変えるとよいですよ。
夏野菜は早めに食べきる前提でまとめ買いしていたかもしれませんが、秋野菜は比較的長持ちするものも多いので、少し多めに買っておいてもよいでしょう。
みさこおばあちゃんは「季節が変わるたびに、買い物の感覚も少し見直すといいわよ」と教えてくれました。
秋野菜を使った下味冷凍のすすめ
下処理した秋野菜は、下味をつけてから冷凍しておくと、忙しい日の調理がさらに楽になります。
例えばさつまいもは輪切りにしてバターと塩を絡めてから冷凍すると、焼くだけでおかずの一品になりますよ。
きのこは醤油やみりんと一緒に軽く煮てから冷凍すれば、味のついた状態でいつでも使えて便利です。
みさこおばあちゃんは「下味をつけておくと、調理の手間が半分以下になるのよ」と教えてくれました。秋から冬にかけて忙しくなる季節だからこそ、こうした工夫が大きな助けになりますね。
買ってきた野菜をその日のうちに少し手を加えておくだけで、後の調理時間がぐっと短縮できますよ。
まとめ
- さつまいもは新聞紙に包んで常温の涼しい場所で保存
- きのこは小分けにして冷凍するとうまみが増す
- かぼちゃはカットしたら種とわたを取り除いて冷蔵・冷凍する
- 里芋・れんこんは土付き・湿らせた新聞紙で保存する
- 下味をつけてから冷凍すると調理の手間が大幅に減る
季節の変わり目に出回る野菜の保存方法を知っておくと、食材を無駄にせず美味しく楽しめますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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