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家計簿が続かない人必見!みさこおばあちゃんに教わったズボラでも続く節約術

節約

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、三日坊主だった家計管理が半年以上続くようになりました!難しいことは何もないのに、なぜ今まで続かなかったんだろうと思いましたよ♡

家計簿ってつけ始めるけどすぐ挫折する…という方、すごく多いと思います。私も何度チャレンジしても1ヶ月続かなくて、「私はお金の管理が苦手な人間だ」と諦めていました。毎年年末になるとお金が足りなくて焦って、「来年こそちゃんと管理しよう」と決意するも3日で終わる、の繰り返し(苦笑)。みさこおばあちゃんに「なんで続かないんだろう」と相談したら、「難しく考えすぎよ。完璧にやろうとするから続かないの」と言われて、考え方がガラッと変わりました。

目次

家計簿が続かない本当の理由

みさこおばあちゃんが最初に教えてくれたのが、続かない原因についてでした。細かく記録しようとしすぎることが一番の原因なんだそうです。レシートを全部保管して、食費・日用品・交際費などカテゴリ別に細かく分類して…というのは最初の意気込みとしてはいいけれど、忙しい毎日の中では続けられません。「完璧にやろうとしないこと」がみさこおばあちゃんからの最初のアドバイスでした。

また「毎日記録しなければならない」というプレッシャーも続かない原因です。1日記録を忘れると「もうダメだ」と諦めてしまいがち。でも家計管理の目的は記録することではなく、お金の流れを把握して無駄を減らすことなんですよね。

みさこおばあちゃんの「3つの封筒」方式

教えてもらった方法は驚くほどシンプルでした。毎月の予算を3つの封筒に分けて入れるだけです。

封筒①:食費(月の予算を決めて現金で入れる。我が家は4人家族で4万円)
封筒②:日用品・雑費(消耗品・医薬品・学校の費用など。月1万円程度)
封筒③:緊急・特別出費用(予想外の出費のための予備費。月5,000円程度)

買い物をしたら封筒からお金を出して、残ったお金が予算内かどうかを確認するだけ。レシートの記録も細かい分類も不要です。封筒の残金を見れば今月あとどれくらい使えるかが一目瞭然なんですよ。「残り少なくなってきた」と感じたら自然と節約しようという意識が生まれます。これが心理的にとても効果的で、数字を記録するよりも直感的にお金の残量がわかるんです。

カードや電子マネーを使う場合は?

最近はキャッシュレス決済が多くてこの方法が使いにくい、という場合はスマホのメモアプリに支出だけを記録する方法がおすすめです。金額と何を買ったかだけ。カテゴリ分けなし。これだけで十分です。アプリはシンプルなメモ帳で十分です。専用の家計簿アプリを使うと機能が多くて逆に続かないことがあるので、最初はシンプルなものから始めましょう。

節約の「見える化」で意識が変わる

みさこおばあちゃんが昔からやっていたという方法で、冷蔵庫に今月の食費残高を書いたメモを貼るというのがあります。毎日目に入る場所に残高を貼っておくだけで、無駄な買い物が自然と減るんですよ。

「見えないところに書いておいても忘れてしまうから、目に入る場所に貼るのよ」とのこと。シンプルだけど効果絶大でした。私は冷蔵庫に「今月食費残○○円」と書いた付箋を貼るようにしましたが、スーパーに行く前に必ず確認するようになって、本当に無駄買いが減りましたよ。特に効果があったのがスーパーに行く前にメモに残金を書いておくことです。財布を開く前に「今月はあと○○円」という意識があると、特売品にひらひらと引き寄せられることがぐっと減ります(笑)。

月1回の「見直し日」を作る

毎日記録するのが大変なら、月末に30分だけ振り返る時間を作るだけでも全然違います。先月何にお金を使ったか、来月はどこを減らせるかを考えるだけ。みさこおばあちゃんは月末に家計簿をつけてお茶を飲みながら振り返るのを楽しみにしていたそうです。「家計を管理することを義務じゃなくて、自分のご褒美タイムにするのよ」という考え方が素敵だなと思いました。

振り返りのポイントは「先月より改善できた点」を1つ見つけることです。できなかったことを責めるより、できたことを評価することで前向きに続けられます。

節約が続く「仕組み作り」

個別の節約テクニックより大切なのが、節約が自然にできる仕組みを作ることだとみさこおばあちゃんは言っていました。例えば固定費の見直しです。通信費・保険料・サブスクリプションサービスなど毎月自動的に引き落とされる費用を見直すだけで、努力なしに節約できます。一度見直せばずっと効果が続くので、最も効率的な節約法ですよ。

また給料日に先に貯金を引き落とす「先取り貯金」も効果的です。「余ったら貯金する」だと絶対に余らないので(笑)、最初に貯金分を抜いてしまって、残りで生活するようにするんです。

まとめ

  • 完璧な家計簿より「続けられる簡単な方法」を選ぶ
  • 3つの封筒に予算を分けて現金管理するのが最もシンプル
  • 食費残高を冷蔵庫に貼って「見える化」する
  • 月末30分の振り返りを「自分へのご褒美タイム」として楽しむ
  • できなかったことより、できたことを評価して前向きに続ける
  • 固定費の見直しと先取り貯金で「仕組み」として節約する

家計管理は難しくなくていいんですよ。ズボラな私でも続けられた方法ですから、きっと誰でもできます。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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