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「節電しているつもり」の盲点!みさこおばあちゃんに教わった意外な電気の無駄遣いポイント

節約

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、
「節電しているつもり」だったのに全然できていなかったことに気づきました!

意外なところで電気が無駄になっていましたよ♡

電気代の請求書を見るたびに「もっと節電しないと」と思っているのに、なかなか下がらない・・・
照明もコマメに消しているし、エアコンの設定温度も気をつけているのに、なぜか大きく変わらない・・・

なのでみさこおばあちゃんに相談したら「節電って大げさなことじゃないのよ。使っていないものを消す、それだけよ。でもね、意外と見えていない無駄があるの」と教えてくれました。

その「見えていない無駄」を一つひとつ教えてもらったら、本当に目から鱗でしたよ。

「節電しているつもり」になる心理的な罠

まずみさこおばあちゃんに教えてもらったのが、節電への取り組み方の落とし穴についてです。

電球をLEDに交換した、エアコンの設定を1度上げた、こまめに電気を消している・・・こういった取り組みをすると「節電できている」という満足感が生まれます。

でもこの「やった感」が、もっと大きな無駄に気づく目を曇らせてしまうことがあります。

みさこおばあちゃんは「大きな節約より小さな節約を頑張っていると、大きな無駄が見えなくなるのよ」と言っていました。

こまめに電気を消すことは大切ですが、それ以上に影響が大きい「見えていない電気の無駄」がいくつかあるんですよ。

「待機電力」は思った以上に大きい

まず教えてもらったのが待機電力の話です。

テレビ・電子レンジ・ゲーム機・充電器などはコンセントに差し込んだままにしておくと、使っていない間も少しずつ電力を消費し続けます。これを待機電力といいます。

1つの機器の待機電力はわずかですが、家中の機器を合計すると家庭全体の電気使用量の約5〜6%を待機電力が占めるとも言われています。

「たった5%」と思うかもしれませんが、電気代が月1万円の家庭なら年間で6,000〜7,000円以上になる計算です。

みさこおばあちゃんは「使わないものはコンセントから抜きなさい」とシンプルに言っていました。

特に効果が大きいのは、テレビ・電子レンジ・ゲーム機など消費電力の大きな機器です。毎回コンセントを抜くのが面倒な場合は、スイッチ付きの電源タップを使うと楽に管理できますよ。

冷蔵庫の「設定温度」を見直したことがありますか

次に教えてもらったのが冷蔵庫の設定温度です。

冷蔵庫は24時間365日動き続ける家電で、家庭の電気代の中でも大きな割合を占めています。

でも実は多くの家庭では冷蔵庫の設定温度が「強」のままになっているそうです。

さすがに夏場は「中」か「強」が適切でも、涼しくなってきた秋以降は「弱」か「中」で十分冷える筈です。設定を一段階下げるだけでも消費電力が数%削減できますよ。

みさこおばあちゃんに「冷蔵庫の温度、季節に合わせて変えてる?」と聞かれて「え、変えるものなの?」とびっくりしました(笑)。ずっと「強」のまま使っていたんですよね。

秋から冬にかけては「弱」か「中」に変えるだけで、いいので一度試してみてください。

「お風呂の使い方」が節電に関係する理由

お風呂の使い方も電気代(またはガス代)に大きく関係します。

みさこおばあちゃんに教えてもらって「なるほど!」と思ったのがこの話です。

一度お湯をためて追い焚きをするより、保温機能を使って温度を保つ方がエネルギー効率が良い場合があります。

また、お風呂の蓋をしっかり閉めるだけで湯温の低下を防いで追い焚きの回数を減らせますよ。さらに家族がまとめて連続して入浴する方が、個別に追い焚きをするより効率的です。

みさこおばあちゃんは「お風呂は続けて入りなさい、間が空くと冷めて無駄になるから」とよく言っていましたが、その言葉には節約の意味もあったんですね。

「洗濯の水量設定」も盲点

洗濯機の「自動水量」は衣類の重さを感知して水量を決めますが、特に洗濯物が少ないときなどは、必ずしも最小限の水量になるわけではありません。

少ない量の洗濯物なら、手動で「少量」に設定した方が水道代と電気代の両方を節約できることがあります。

また、みさこおばあちゃんから「洗濯物をまとめてから洗いなさい」と言われていましたが、これにも意味がありました。

少量を何度も洗うより、まとめて1回で洗う方が電気代・水道代ともに節約になるんですよ。

「使っていない部屋の電気」は消えていますか

最後にみさこおばあちゃんが「一番もったいないのは誰もいない部屋の電気よ」と言っていました。

当たり前のことに聞こえますが、実際には「誰かがいるだろうと思って消さない」「ちょっとだけと思って出たまま」という状況が家中で同時に起きているんですよね。

解決策はシンプルで「部屋を出るときは必ず消す」という習慣を家族全員で徹底するだけです。

子どもが小さいうちから「部屋を出るときは電気を消す」を習慣にしてあげると、一生役立つ習慣になりますよ♡

まとめ

  • 「節電できている」という満足感が大きな無駄を見逃す原因になる
  • 待機電力は家庭全体の約5〜6%。使わない機器はコンセントから抜く
  • 冷蔵庫の設定温度を秋冬は「弱」か「中」に下げるだけで節電できる
  • お風呂の蓋をしめる・家族が続けて入ることで追い焚きを減らせる
  • 洗濯物はまとめてから洗う方が電気代・水道代ともに節約になる
  • 誰もいない部屋の電気を消す習慣を家族全員で徹底する

節電は大げさなことをしなくても、見えていなかった無駄に気づくだけで変わりますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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