みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、衣替えがスムーズに進んで来年も気持ちよく夏物を出せるようになりました!
ひと手間が来年の自分を助けてくれますよ♡
8月の終わりが近づくと、少しずつ秋物への衣替えを意識するようになりますよね。
毎年「出したときに黄ばんでいた」「虫食いがあった」という経験を繰り返していて、何が間違っていたのかみさこおばあちゃんに相談したら、「収納する前のひと手間が全然違うのよ」と教えてもらった知恵をご紹介します。
しまう前に必ず洗濯

汗や汚れが残ったまま収納すると黄ばみやカビの原因になります。「ちょっとしか着てないから」でも必ず洗ってからしまうのが基本です。
目に見える汚れがなくても、汗や皮脂が付着していることが多く、それが時間とともに酸化して黄ばみの原因になるんですよ。
クリーニングが必要な衣類は早めに出しておきましょう。シーズン終わりはクリーニング店も混み合うので、早めの行動が安心です。
除湿剤と防虫剤を併用
除湿剤と防虫剤は種類によって相性があるので、同じメーカーのものを揃えると安心ですよ。
異なるメーカーの薬剤を併用すると、化学反応を起こして衣類にシミができることがあると言われています。
みさこおばあちゃんは「防虫剤は衣類の上の方に置くのが効果的よ。成分が上から下に広がるからね」と教えてくれました。
引き出しや衣装ケースの場合は、一番上の衣類の上に置くようにしましょう。
収納ケースの整理のコツ

衣替えのタイミングは、収納全体を見直す良い機会でもあります。来年着なさそうな服、サイズが合わなくなった子ども服などは、この機会に整理してしまいましょう。
みさこおばあちゃんは「衣替えのたびに見直すと、収納がパンクすることがないのよ」とアドバイスしてくれました。
衣類はカテゴリ別(Tシャツ・パンツ・水着など)にまとめて収納すると、来年取り出すときも一目でわかって便利ですよ。透明な収納ケースを使うと、中身が見えて探しやすくなります。
子ども服の衣替えは特に念入りに

子どもは成長が早いので、来年同じ服が着られるかどうかわからないことも多いですよね。
みさこおばあちゃんは「来年着られるか怪しいものは、思い切ってフリマやお下がりに回すのも一つの手よ」とアドバイスしてくれました。
収納する際は、サイズごとに分けて箱にラベルを貼っておくと、翌年取り出すときにすぐにわかって便利です。
「90cm夏物」「100cm夏物」のように記載しておくと、子どもの成長記録としても役立ちますよ。
湿気対策も忘れずに
衣替えで収納する際は、除湿剤だけでなく収納スペース自体の湿気対策も大切です。
押し入れやクローゼットの下に新聞紙を敷いておくと、余分な湿気を吸収してくれます。
みさこおばあちゃんは「衣類だけじゃなく、収納場所全体のケアも忘れないでね」と言っていました。
衣替えのタイミングで衣類を見直すコツ
1年着なかった服は、来年も着ない可能性が高いと言われています。みさこおばあちゃんは「1年着なかったら、思い切って手放す勇気も大切よ」と教えてくれました。
判断に迷う服は「保留ボックス」を作って一時的に分けておき、半年後にもう一度見直すという方法もおすすめです。
また、衣替えの作業は1日で終わらせようとせず、何日かに分けて取り組むのも続けやすいコツです。「今日はトップスだけ」「明日は子ども服だけ」と区切ることで、無理なく作業を進められますよ。
みさこおばあちゃんは「家事は一気にやろうとしないことも長続きのコツなのよ」と話していました。
まとめ
- 収納前は必ず洗濯してから(見えない汚れが黄ばみの原因)
- 除湿剤と防虫剤は同じメーカーで揃える
- 防虫剤は衣類の上の方に置くと効果的
- 衣替えのタイミングで不要な衣類も見直して整理する
- 子ども服はサイズ別にラベルを貼って収納する
- 収納スペース自体の湿気対策も合わせて行う
- 作業は無理せず何日かに分けて取り組む
ひと手間かけておくことで、来年も気持ちよく夏物を取り出せますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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