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宿題を自分からやる子に!みさこおばあちゃんの子育て知恵袋

育児

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、
「宿題しなさい!」と言わなくても
わが子が自分からランドセルを開けるようになって、
思わず涙が出そうになりましたよ♡

毎日のように宿題バトルをしていた私が、子どもとの夕方の時間が楽しくなりました。

目次

「宿題しなさい!」が口癖になっていた頃の話


うちの子は帰宅するとすぐにテレビやゲームに直行。

「宿題は?」と聞くたびに「あとでやる」の繰り返しで、気づいたら夜9時。
私もイライラ、子どももふてくされる。
そんな毎日がずっと続いていました (*´∀`*)

みさこおばあちゃんに相談したら
「ルールじゃなくて仕組みを作りなさい」と言われました。

子どもに意志の力を求めるのではなく、
自然と宿題に向かいたくなる環境を整えることが大事だと教えてもらいました。

叱ることで勉強嫌いになっていた

みさこおばあちゃんに言われてハッとしたのが
「怒られながらやった勉強は、勉強の嫌な記憶としか残らないわよ」という言葉。

確かに私が叱って強制的にやらせても、子どもの表情は暗いまま。
宿題に取り組む習慣をつけるより先に、
勉強そのものが嫌いになってしまう悪循環に陥っていたんです。

みさこおばあちゃん直伝!自分から動く子を育てる5つの仕掛け

教えてもらったことを実践して、劇的に変わりました。
どれも難しいことはなく、今日からできることばかりですよ♡

仕掛け1:「帰宅後ルーティン」を子どもと一緒に決める

帰宅後に何をするかの順番を、子ども自身に決めさせるのがポイントです。

「手洗い→おやつ→30分休憩→宿題→自由時間」というように。

親が決めたルールではなく、自分で決めたスケジュールだから守れるそうです。
みさこおばあちゃんは「人は自分で決めたことしか続けられないのよ」
と笑って言っていました。

最初はいっしょに考えて、紙に書いて壁に貼ると効果的♡

仕掛け2:宿題をする場所を固定する

リビングのダイニングテーブルでも、子ども部屋でも、どこでもよいのですが、
「宿題はここでやる」という場所を一か所だけ固定します。

そこに行くと自然とやる気スイッチが入るよう、
鉛筆・消しゴム・定規などの文房具を常備しておく。

「道具を探す手間をなくすだけで、宿題に取りかかるまでのハードルが下がる」
とおばあちゃんに教えてもらいました。

仕掛け3:「できたシール」で達成感を見える化する

宿題を終えたらカレンダーにシールを貼る、
という仕掛けはシンプルですが非常に効果的でした。

シールが増えていくことで子ども自身が達成感を感じられるし、
親も「今日もできたね」とポジティブな声かけができます。

みさこおばあちゃんいわく
「人は認めてもらうことで動けるようになる。子どもも大人も同じよ」とのこと。

まさにその通りでしたよ。

仕掛け4:親も隣で「何か」をする

子どもが宿題をしている間、親もそばで本を読んだり家計簿をつけたりする。
「一緒にがんばる」という空気を作るだけで、子どもは孤独感なく勉強に向かえます。

「昔はどの家も、夕方の食卓でみんながそれぞれ自分のことをやっていたもの」
とみさこおばあちゃん。
テレビをつけていると集中が散漫になるので、宿題タイムだけはオフにするのがコツです。

仕掛け5:終わったら思いきりほめる

「宿題やったの当たり前でしょ」ではなく、
「今日もやり遂げたね、すごい!」とちゃんとほめる。

結果ではなくプロセスをほめるのが大事で、
「難しい問題を最後まで考えたね」「昨日より集中できていたね」
という声かけが子どもの自信になります。

みさこおばあちゃんは
「子どもの話を聞く5分が、叱る30分より価値があるわよ」と言っていました♡

子どもに勉強習慣をつけるときのNG行動

【NG1】「早くやりなさい!」と急かす
急かすほど子どものやる気は下がります。
子どもには大人と違うペースがあります。指定した時間になったら優しく声かけするだけに留めましょう。

【NG2】宿題の内容に口を出しすぎる
やり方を細かく指示すると、子どもは「自分でやっている」という感覚を失います。
間違えても見守る勇気が大切。
「どうやって解いたの?」と聞く形で関わるのがおすすめです。

【NG3】ご褒美で釣る
「宿題したらゲームしていいよ」というご褒美は一時的には効きますが、
ご褒美がないとできない子になってしまうリスクがあります。
達成感や「できた」という内発的な喜びを育てる方が長続きします。

まとめ

みさこおばあちゃんに教わった子育て知恵袋のポイントをまとめますね。

  • 帰宅後ルーティンは子ども自身に決めさせるのが鉄則
  • 宿題場所を固定して文房具を常備、取りかかりのハードルを下げる
  • 「できたシール」などで達成感を見える化する
  • 宿題タイムは親も隣で自分の作業をして「一緒にがんばる」空気をつくる
  • 結果よりプロセスをほめる習慣で自己肯定感を育てる
  • 叱って無理にやらせると勉強嫌いの原因に。仕組みで動けるように

ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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