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「1日2リットル水を飲む」より大事なこと!みさこおばあちゃんに教わった水分補給のタイミング

豆知識

みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、

水を飲む量より「いつ飲むか」を意識するだけで、体の調子が全然違うことに気づきました!これは本当に目から鱗でしたよ♡

「健康のために1日2リットル水を飲む」という話、よく聞きますよね。

私もやろうとしたことがあるんですが、なかなか続かなかったんですよね・・・

2リットルって結構多くて、意識して飲まないとそんなに飲めないし、飲もうとすると逆にお腹がたぽたぽして苦しくなったりして。

そんな事をみさこおばあちゃんに話したら「2リットルという量より、いつ飲むかの方が大事なのよ」という意外な言葉が返ってきました。

「喉が渇いてから飲む」のは遅すぎる

みさこおばあちゃんが最初に教えてくれたのが「水は飲みたくなる前に飲むのよ」という言葉です。

「のどが渇いたら飲む」というのが自然な感覚ですが、実はそれでは遅いんです。

 

のどが渇いたと感じる時点で、体はすでに軽い脱水状態になっているんです。

体内の水分量が体重のわずか1〜2%減少しただけで、集中力の低下・頭痛・倦怠感などの症状が出始めます。のどの渇きを感じるのは、さらにその後です。

つまり「のどが渇いたから飲む」は、すでにパフォーマンスが落ちてからの補給になってしまうんですよ。

みさこおばあちゃんの言葉はこの原理をちゃんとついていて、特に高齢になるとのどの渇きを感じにくくなるため、「飲みたくなる前に飲む」という習慣が特に大切になります。

若い頃から意識しておくと、体にとっていいことばかりですよ。

飲むべきタイミングが決まっている

「いつ飲むか」について、みさこおばあちゃんに教えてもらった大切なタイミングをまとめます。これを知るだけで、水分補給の意識がガラッと変わりますよ。

①起床直後:
睡眠中は何も飲まないまま7〜8時間過ごします。

呼吸や汗で失われた水分が補われないため、朝起きたときは一晩でコップ1杯分ほど脱水している状態です。起き上がる前にコップ1杯の水を飲む習慣をつけると、血液の濃縮が解消されて脳や体が目覚めやすくなりますよ。

みさこおばあちゃんは「朝一番の水が一番体に効くのよ」と言っていました。

②食事の30分前:
食事の前に水を飲んでおくと、胃腸が準備を始めて消化がスムーズになります。また、空腹時に水分でお腹がある程度満たされることで、食べすぎを防ぐ効果もあります。

③入浴の30分前:
お風呂では汗をかいて水分が失われます。入浴前に水を飲んでおくと、浴中の血液濃縮が防げて、のぼせにくくなりますよ。

④就寝の30分前:
夜中から明け方にかけては心筋梗塞や脳梗塞が起きやすい時間帯です。就寝前にコップ1杯の水を飲んでおくと、睡眠中の血液の粘度を下げる効果があります。

みさこおばあちゃんは「寝る前に水を飲む習慣は昔から大事にしているのよ」と言っていました。

「量」より「質」も大切

「1日2リットル飲めばいい」という話の盲点が、何を飲むかについてです。

コーヒー・緑茶・紅茶などカフェインを含む飲み物や、アルコールには利尿作用があります。飲んだ量より多くの水分が尿として出ていくため、これらを「水分補給のカウント」に入れるのは注意が必要です。

みさこおばあちゃんは「お茶はお茶、水は水で別に飲まなきゃダメよ」とよく言っていました。

緑茶やコーヒーをたくさん飲んでいても、それとは別にお水を飲む習慣が大切ということですね。とはいえ麦茶はカフェインがないので水分補給として有効ですよ♡

「2リットル」という数字のひとり歩き

そもそも「1日2リットル」という数字はどこから来たのでしょうか。

みさこおばあちゃんに聞いたら「そんな細かいこと知らないわよ(笑)」と笑いながら言っていましたが、調べてみると面白いことがわかりました。

この数字は体重60〜70kg程度の成人男性が、一般的な活動量で1日に失う水分量のおおよその目安です。

つまり体重が軽い人・座り仕事が多い人・寒い季節の人は2リットルも必要ではない場合があり、逆に体が大きい人・激しく運動する人・真夏の人はもっと必要になることもあります。

「2リットル飲まなきゃ」と義務感を持って無理に飲むより、「のどが渇く前にこまめに飲む」「大事なタイミングに必ず飲む」を意識する方が体への効果が高いんですよ。

みさこおばあちゃんの「いつ飲むかの方が大事」という言葉はやっぱり本質をついていましたね。

まとめ

  • のどが渇いてから飲むのは遅い・すでに体のパフォーマンスが落ちている状態
  • 大切なタイミングは起床直後・食事30分前・入浴30分前・就寝30分前
  • コーヒーや緑茶は利尿作用があり、水分補給の代わりにはなりにくい
  • 「2リットル」は目安であり、体格・活動量・季節によって必要量は変わる
  • 量より「いつ飲むか」を意識することが体への効果を高める

水の飲み方を少し変えるだけで、体の調子が変わってきますよ。まずは明日の朝、起き上がる前の一杯から始めてみてくださいね。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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