みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、麦茶が驚くほど美味しく、しかも長持ちするようになりました!夏の必需品だからこそ知っておきたい知恵ですよ♡
毎日大量に作る麦茶ですが、作り方を少し変えるだけで味も保存期間も全然違うことを知って驚きました。今まで熱湯で作っていたのですが、それが実は美味しさを損なう原因だったんです。
夏は子どもたちが麦茶をたくさん飲むので、1日に2リットル以上作ることもありますが、美味しくないとせっかく作っても残ってしまうので、味の良さは本当に大切なポイントですよね。
水出しが美味しさの秘密

麦茶は熱湯で作るより水出しの方が苦みやえぐみが出にくく、すっきりした味になります。水1リットルに対してパック1つを目安に、冷蔵庫で3〜4時間置くだけです。
熱湯で抽出すると、麦茶の成分の中でも苦み成分が多く出てしまうんですが、水でゆっくり抽出することで、まろやかで飲みやすい味に仕上がるんですよ。みさこおばあちゃんは「急がば回れよ、水出しの方が結局美味しいの」と言っていました。
保存のコツ
作った麦茶は清潔な容器に入れて2〜3日で飲み切るのが安心です。
みさこおばあちゃんは「容器をしっかり洗って乾かすことが一番大事よ」と言っていました。麦茶ポットや水筒は、使うたびにしっかり洗って完全に乾かしてから次の麦茶を入れるようにしましょう。
パッキン部分も雑菌が溜まりやすい場所なので、外して洗うのがおすすめです。夏場は気温が高いので、麦茶も傷みやすくなります。作り置きする量は、家族が2〜3日で飲み切れる量を目安にするといいですよ。
麦茶パックの選び方
麦茶パックにも種類があり、煮出し用と水出し用が分かれている場合があります。

水出し用の方が細かく挽かれていて、水でも成分が出やすくなっています。パッケージの表示を確認して選んでみてくださいね。
みさこおばあちゃんは昔から大きな鍋で煮出して作っていたそうですが、「今は水出しでも美味しくできる商品が増えてありがたいわね」と話していました。時代に合わせて作り方も変わっていくのが面白いですよね。
麦茶を飲むタイミングと注意点

麦茶はノンカフェインなので、子どもや就寝前にも安心して飲める飲み物です。ただし冷蔵庫で冷やしすぎたものを一気に飲むと、胃腸への負担が大きくなることもあります。
みさこおばあちゃんは「氷を入れすぎず、ゆっくり飲むのが一番よ」とアドバイスしてくれました。
麦茶には体を冷やす効果があると言われているので、夏バテで体が弱っているときは常温に近い温度で飲む方が安心ですよ。水分補給はこまめに、少しずつ取ることを心がけましょう。
麦茶のアレンジで飽きずに楽しむ

毎日同じ麦茶だと飽きてしまうこともありますよね。
みさこおばあちゃんに教えてもらったアレンジは、レモンを一切れ浮かせる方法です。爽やかな香りが加わって、また違った美味しさになりますよ。
はちみつを少量加えてほんのり甘くするのも子どもに喜ばれるアレンジです。炭酸水で割って麦茶ソーダにするのも、夏休みの特別な楽しみになりますよ。
市販の麦茶でも、ちょっとした工夫で家族みんなが飽きずに水分補給できる工夫ができますね。
まとめ
- 水出しの方が苦みが出にくくすっきりした味になる
- 水1リットルにパック1つ、冷蔵庫で3〜4時間置くだけ
- 清潔な容器で2〜3日以内に飲み切るのが安心
- パッキン部分も外して洗い、容器は完全に乾かす
- 冷やしすぎず、ゆっくりこまめに水分補給する
- レモンやはちみつでアレンジして飽きずに楽しむ
ちょっとした作り方の違いで、麦茶の味と保存期間が大きく変わりますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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