花粉症の時期、症状、対策グッズ紹介!花粉症はこれで乗り切ろう

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今年も花粉症の季節がやってきました。

花粉症をお持ちの方には悩ましく嫌なこの時期を乗り切る方法をまとめました。

最初に花粉症とは何か、おさらいしておきましょう。

花粉症とは、花粉が原因となって起こるアレルギーのひとつです。

スギ花粉が代表的ですが、イネ、ヨモギ、ブタクサなどその種類は実に様々です。

春に流行する花粉症の原因はスギ花粉症が大半です。

主な症状にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみがあります。

人によっては鼻や耳の中がかゆくなったり、目が赤くなったり、風邪の時のような症状が出たり、皮膚炎の症状が出たりすることもあります。

花粉症対策グッズ一覧

花粉症では花粉をいかに防ぐかが大切になってきます。

とにかく体の中に極力花粉を入れないことが重要です。

体や服についた花粉は洗う・払うなどして取り除きましょう。

マスク

色々な種類がありますが、かぜ・花粉用の記載があるもの・サイズが合うものを選びましょう。

あとは実際つけてみての使用感やコストを考えて選ぶとよいでしょう。

画像のようなタイプはつけやすいのでおすすめです。

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また、鼻の中に入れるタイプもおすすめです。

耳にかけるのがひもタイプだとマスクが浮くことがありますが、こちらは比較的顔にフィットします。

これを鼻の中に入れた上からマスクをかけるとかなり花粉の吸いこみを減らすことができます。

うがい

口から入り込んだ花粉はうがいで除去しましょう。

うがい薬といえばイソジンと思われがちですが、殺菌作用が強いので、洗い流す程度ならこういったものでも十分です。

めがね

花粉が目に入るとかゆみが出ます。

特にコンタクトをしているとこすることができませんし、洗うことも難しいです。

そんなときにおすすめなのがめがねです。

例えばこちらです。

めがねにふちがついているので目に花粉が入りにくくなっています。

普段からめがねをかけている人は外から屋内に入った際にめがねを洗うか拭くかして花粉を取りましょう。

目薬

花粉が目に入ってかゆみが出たら目薬で対処しましょう。

花粉症には抗アレルギーの点眼薬がおすすめです。

例えばこちらです。

コンタクトの上から点眼できないタイプもありますので、購入する際は気をつけましょう。

スプレー

衣類、特にジャケットやスーツの上着に付着する花粉を抑えることも大切です。

そんな時におすすめしたいのがこういったものです。

あらかじめ服にスプレーしておくと花粉の付着を防いでくれます。

こういったタイプは外干しの洗濯物やカーテンなどに付着する花粉を抑えることにも使用できますのでおすすめです。

花粉症対策の裏技

花粉症対策に裏技?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、あるんです。

まずご紹介したいのが『鼻うがい』です。

え?鼻がツーンとするんじゃない?と思われるかもしれませんが、

いわゆる生理食塩水を作って一度沸騰し、冷ましたぬるま湯で行うとかなり楽にできます。

生理食塩水は0.9%の食塩水なので、ご自宅で作られる際は

洗ったペットボトルなどで作ると良いでしょう。

1リットルの水に対して9gの食塩を入れますので、

500mlのペットボトルで作る際は半量にしてください。

少々手間がかかるので面倒な方は薬局で買ってしまいましょう。

薬局には鼻うがい専用の商品も売っていますのでそちらを使うのもおすすめです。

やリ方は洗面器などに食塩水を入れ、片鼻を押さえ、反対の鼻から水を吸い込み、出します。

何回か繰り返して行い、反対側も同様に行うととてもすっきりします。

水を飲みこまないように注意しながら行ってください。

次に紹介したいのが『ワセリン』です。

ワセリンは薬局で比較的安く手に入り、持ちもよいのでおすすめです。

このワセリンを、目の周りや鼻の下・鼻の中に塗ります。いずれの箇所も薄く塗れば十分です。

鼻の中は綿棒でクルクルと塗れば良いです。特に穴の入り口に塗りましょう。

目の周りに塗る際は目に入らないように気をつけてください。

皮膚が弱い方・べたつきが気になる方には強くおすすめしませんが、顔に薄く塗っても良いようです。

まとめ

いかがでしたか?

花粉で毎年不快な思いをしている方、しっかりと対策をすることで、少しでも楽に過ごせると良いですね。

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