とうもろこしを茹でるのは沸騰後?沸騰前?正しい方法と保存方法・レシピ紹介!

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夏といえばとうもろこしです。

ゆでておけばそのまま食べても調理に使ってもよいものです。

今回はとうもろこしの美味しいゆで方

とうもろこしを活用するレシピを紹介します。

〇美味しいゆで方は?

とうもろこしのゆで方は水から煮るやり方と沸騰したお湯に入れるやり方とがあります。

どちらもおいしさに大きな変わりはないのですが、食感に違いがあるようです。

どちらにしても、ただゆでるのではなく、塩を入れることが大切です。

〇水からゆでるゆで方

水からゆでるゆで方を紹介します。

とうもろこしが入る大きめの鍋や深めのフライパンがあればそちらを用意してください。

大きい鍋がない場合はとうもろこしを1/2本にして茹でてもよいのですが、皮を残してゆでた方が美味しく仕上がります。

とうもろこしの茎は短く切り、ひげと、皮を1枚残して軽く水洗いしておきます。

とうもろこしが浸るくらい水を入れたら塩を入れます。

塩の分量は水1Lに対して大さじ2杯くらい入れます。

水が沸騰するまでゆで、沸騰したら3~5分位、実が黄色くなるまでゆでます。

沸騰してからゆで上がりまでの間に箸で転がしてまんべんなくゆで上がるようにします。

ゆで上がったら10分位そのまま置いた後、ざるに上げて水けを切ってください。

実がしまっており、粒がふっくらしっかりしていればOKです。

皮とひげを取って召し上がってください。

ひげを取る際にキッチンペーパーを使うと手につかず、スムーズに取れます。

〇沸騰したお湯からゆでるゆで方

とうもろこしの下準備と準備するもの、水と塩の分量は同様です。

違うのは塩を入れるタイミングです。

鍋に水を入れて沸騰したらとうもろこしを入れます。

3~5分、箸で転がしながらまんべんなくゆでて火を止めたら塩を入れます。

塩湯につけて5分位置いたらでき上がりです。

〇ゆでた後のひと手間も大切

どちらの方法でもよいのですが、ゆでてからざるに上げたら温かいうちにラップに包んで置きましょう。

とうもろこしの実が縮まるのを防ぐことができます。

あとはこのまま冷蔵で3~4日くらい保存できます。

〇とうもろこし活用レシピ

さて、ここからはとうもろこしを使ったレシピを紹介していきます。

とうもろこしはできれば手で実を取った方がよいですが、そぎ落としてもOKです。

①とうもろこしご飯

材料
米2合…研いでおく
とうもろこし…1~2本(好きな量で。芯も使います)
塩…小さじ2
酒…小さじ2

作り方
米を研ぎ、水加減を合わせる。この時早炊きモードがあれば早炊きがおすすめです。

なければ少し少なめに水を入れる。

とうもろこしの実と芯、塩、酒を入れて炊き上げたらでき上がりです。

※少しかための炊きあがりの方がとうもろこしの歯ごたえとマッチします。
※そのまま炊いてもよいですし、バター・醤油・コンソメなどをお好みで入れても美味しいです。

炊きあがったご飯にバター醤油を合わせても美味しくいただけます。

②かき揚げ

材料
とうもろこし…1~2本
小麦粉、水…大さじ4~5(等量入れる)
揚げ油…適量

作り方
とうもろこし粒をボウルに入れ、小麦粉を入れてよく混ぜて粉をからめてから水を入れて混ぜる。

スプーンで食べやすい大きさにすくい、170~180℃に熱した油できつね色になるまで揚げる。

油に入れる際、はねないように木べらに置いて滑らせるように入れるとよいですよ。

※油に入れたら触らずに揚げます。
※塩で食べるのがおすすめです。
※枝豆やえびなどを混ぜて揚げても美味しいです。

まとめ

いかがでしたか。

とうもろこしは手に入れてから新鮮なうちにゆでると甘くてとても美味しいものです。

粒を取って冷凍しておけば長く保存できますし、様々な料理に使うこともできます。

旬のとうもろこし、ご自宅で美味しくいただいてしまいましょう。

参考URL
白ごはん.com https://www.sirogohan.com/recipe/toumorokosi/

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