みさこおばあちゃんに教えてもらって試してみたら、夏野菜の漬物が驚くほど簡単に作れることがわかりました!冷蔵庫の余り野菜が一気に消費できますよ♡
8月になるとまだまだ夏野菜が出回っていますが、毎日同じ食べ方では飽きてきますよね。「また野菜が余ってる…」とため息をついていた私に、みさこおばあちゃんが「漬物にすればいくらでも食べられるわよ」と教えてくれました。漬物って難しそうなイメージがありましたが、実はとても簡単だったんです。
浅漬けの基本

きゅうり・なす・キャベツなどをポリ袋に入れて、塩(重量の2%程度)を振って軽く揉み、冷蔵庫で半日置くだけ。これだけで美味しい浅漬けが完成します。
例えばきゅうり2本(約200g)なら、塩は約4g(小さじ3/4程度)が目安です。袋の上から軽く揉んで、空気を抜くようにして冷蔵庫に入れましょう。半日〜1日でしっかり味が染みて、ポリポリとした食感が楽しめますよ。
野菜の組み合わせ方
きゅうり・なす・キャベツ・大根・にんじんなど、家にある野菜を組み合わせて一緒に漬けることもできます。なすは塩もみする前に皮に切れ目を入れると味が染みやすくなりますよ。みさこおばあちゃんは「色の組み合わせも楽しんでね、見た目もきれいになるから」と言っていました。
みさこおばあちゃん流のアレンジ
昆布や生姜を加えると風味がアップします。細切りにした昆布を1〜2枚加えるだけで、うまみが格段に増して美味しくなりますよ。生姜の千切りを加えると、さっぱりとした風味が引き締まります。
みさこおばあちゃんは「ほんの少しの砂糖を入れると味がまとまるのよ」と教えてくれました。塩だけだと角の立った味になりますが、砂糖をひとつまみ加えるだけで全体の味がまろやかになります。これは目から鱗の知恵でしたよ。さらに唐辛子を一本加えるとピリッとした大人の味わいになり、ビールのおつまみにもぴったりの一品に仕上がります。お好みで酢を少量加えると、さっぱりとした酢漬け風にもアレンジできますよ。
ぬか漬けにチャレンジするなら

もう少し本格的に取り組みたい方には、ぬか漬けもおすすめです。最近は市販の「ぬか漬けの素」や「発酵ぬかどこ」が手に入りやすく、毎日かき混ぜる手間が少ないタイプもあります。きゅうり・なす・大根などをそのまま漬けるだけで、本格的なぬか漬けが作れますよ。みさこおばあちゃんは長年ぬか床を育てていて、「ぬか床は家族みたいなものよ、お世話すればちゃんと応えてくれるの」と話していました。
ぬか床を育てるのが難しそうに感じる方は、まずは少量タイプの「お手軽ぬかどこ」から始めるのがおすすめです。冷蔵庫で保管できるタイプなら毎日のかき混ぜも不要で、忙しい主婦にも続けやすいですよ。発酵食品なので腸内環境にも良い影響があると言われています。
保存と食べ方のコツ
浅漬けは冷蔵庫で3〜4日以内に食べ切るのが美味しさの目安です。長く置きすぎると水分が出すぎて味が薄くなってしまいます。食べる前に軽く水分を絞ると、より美味しく食べられますよ。
ご飯のおかずとしてだけでなく、刻んでチャーハンに混ぜたり、おにぎりの具にしたりするアレンジもおすすめです。余った夏野菜を無駄にせず、最後まで美味しく食べきれるのが漬物の良いところですね。
夏野菜以外にも使える漬物のコツ
この浅漬けの方法は、夏野菜だけでなく秋に向けて出回り始める大根やキャベツにも応用できます。みさこおばあちゃんは「同じ作り方でも、野菜が変わるとまた新しい美味しさが見つかるのよ」と言っていました。
冷蔵庫に複数の漬物を常備しておくと、献立に困ったときの「もう一品」として大活躍してくれます。漬物を作る習慣がつくと、野菜を無駄にすることがぐっと減りますし、塩分や発酵食品をバランスよく取り入れられるのも嬉しいポイントですね。
まとめ
- 塩は野菜の重量の2%が基本の目安
- 昆布・生姜・少量の砂糖で風味がぐっとアップする
- 冷蔵庫で半日〜1日置くだけで完成する手軽さ
- 3〜4日以内に食べ切るのが美味しさのコツ
- 本格的に楽しむならぬか漬けにもチャレンジしてみる
- 同じ方法を季節の野菜に応用すれば一年中活用できる
余った夏野菜も漬物にすれば無駄なく美味しく食べきれますよ。ぜひ試してみてね♡ みさこおばあちゃんの知恵、最高です(*´∀`*)

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